この二人の親から生まれ、育ててもらった私は、きっと何があっても大丈夫。
辛くて苦しい日があっても、
悲しくて泣き明かす日があっても、
不安に押し潰されそうな日があっても、
逆風に吹き飛ばされそうな日があっても、
世の中の理不尽に絶望する日があっても、
笑いの標的にされる日があっても
ぐっちゃぐちゃに踏み潰された日があっても
きっと私は、大丈夫。
多少時間はかかるかもしれない。
誰かにもたれながらかもしれない。
でも、
よっこらせ。
って、むっくり起き上がり、
また無理くり仕切り直して
戸惑いながらも一歩を踏み出したくなるだろう。
『きっと私は大丈夫。なんとかなる。』
そんな風に漠然と思えるのです。
根拠のない自信を私が勝手に持てるくらい、
無償の愛をコシタンタンと注ぎ続けてくれていたんだと、
改めて感謝と尊敬の気持ちが溢れだす今日この頃です。
もうホント、ありがとう。
あなた方の子供だからきっと大丈夫。
この揺るぎ無い安心感は、
紛れもなくお父さん、お母さんが私の心に植えてくれた一本木。
もうホント、ありがとう。