ボードゲームで小学生相手に勝ちまくった話
こんにちは創造的でユニーク仕事、「何気ない毎日にドキドキとワクワクを」をコンセプトに マジシャンをしているクラケンです。今日、小学生の子供たちとボードゲームで遊んだり、マジックを見せたり、マジックを教えて、色々気づいたことがあったんですよ。今の子供たちって、カードゲームやってても自分の手札をさらしちゃうんですよ。これ気づいた親御さん、めっちゃやばいんで、ちょっと気をつけてあげてください。これって、小学生でも中学生でも場合によっては高校生でも有り得るんです。自分の目線と他人の目線の区別がついてないんです。自分に見えている世界が全てだと無意識で感じてるんですね。このままだと、危険予測が出来ず、自動車事故に遭ってしまう確率が高いです。ちょっとこの話を進めていくに当たって、私が幼稚園児にマジックを教えた話をシェアします。幼稚園児にマジックを教えようと思った時、まず真っ先に「『マジック』ってどういう状態になったら出来るのか」って考えないといけないんです。あんまり他のマジシャンでもいないと思うんですけど、私、仕事として幼稚園児にマジックを教える、というのを半年以上やっていた時期があります。これ、結論から言って幼稚園児がマジックを出来るようになるのか、っていうと、出来るようにはならないんですよね。ただし、不思議なことをやっているように見せることは出来ちゃうんです。んー、ここの違いが伝わるだろうか。マジシャンがやっていることと、観ている観客から観たマジシャンって全然違うのが普通のマジックです。よく言われるのが、右手で何かを示していると同時に、左手で何か別のことをしていたり、というのはよく言われるんですがまぁ、ぶっちゃけ、やってます。ここが幼稚園児には出来ないんですよね。何が出来ないって、この何かをやりながら「隠す」っていうニュアンスが理解出来ない。幼稚園児に出来るマジックっていうのは、「自分からみた現象」と「観客からみた現象」が一致しているマジックだけなんです。ドリームシルク っていうマジックがわかりやすいんで、動画を出しますけど、自分で撮影するのがめんどいんで、DPグループさんの動画で。このドリームシルクって、わかりますか?マジシャンから観た現象と、観客が観た現象ってほぼほぼ一致してます。あと昔私が幼稚園児にやらせたのは、「チェンジングバッグ」というマジック道具がありまして、 こういうマジックです。どうです?マジシャンから観た現象と、観客から観た現象が一致してますよね?こういうマジックは、小さい子でも簡単に出来るんです。手続きだけ覚えれば良いからです。どうでもいいんですけど、1000回以上再生されてgood、badが4とか0ていう数字の少なさにもちょっとびっくりしてます。(ブログ掲載時点)よかったら、good押してあげてください♩いや、これなんでgood少ないかっていうと、別に動画が悪いってことじゃなくて、CTA打ってないしオーディエンスを教育してないからなんですけど、こういう脇道に逸れる話はまた別の機会にやりますけど、ほんと閑話休題。まだ自我とか自分と他人の目線の区別がつきづらい年齢の子供でも、こういうマジックは実演出来るマジックなわけなんですね。こういうマジックがどれくらいあるかっていうと、マジック全体の1%にも満たないと思うので、マジックを自分の子供に覚えさせようとすると、非常にネタ選びに苦慮するんじゃないかなぁと思います。こういうネタが欲しいなぁと思ったら、amazonで「藤原邦恭」(ふじわら くにやす)で検索してみてください。藤原さんはマジッククリエイターで、めっちゃマジックの本書いてらっしゃるんですが、 子どもと楽しむ10秒マジック―保育で役立つ4大場面別手品ベスト25 1,944円 Amazon こういうのとか、めっちゃ良いです。他にもいっぱいあります。大人が子供に向けて演じるのにも使えます。さて、何でこんなことを言ってたんだっけ。そうそう、自分の目線と他人の目線ですよ。私が子供の頃って、結構トランプのゲームとかやってたんで、手札を隠すのって当たり前に出来てたんです。しかもゲームキューブとかのテレビゲームでさえ、007とかのFPS(一人称視点)シューティングゲームなんかを4人でやるじゃないですか。強いやつって、自分の画面で敵を探すだけじゃないんですよ。他のプレイヤーの画面を観て、「あ、あいつはここにいるな」「そうするとこういうふうなルートで来るだろうな」とかが分かって、モーションセンサー爆弾でやられるんですよ!!ここにも爆弾かよ!…なんか昔、ボコボコに負かされたのを思い出してが怒りがふつふつと湧いてきました。昔はよかった、なんて懐古主義に浸るつもりは全くありません。でも、今の子供達、自分の手札を隠せてないってやばくないですか?放っておいて大丈夫ですか?大丈夫じゃないですよね。なら、マジックしましょう!いや、本当にそう思ってますからね。マジックって、この他人の目線を知り尽くさないと成り立たないんです。でもマジックって独力で覚えるの大変なんで、興味がある人はよかったら私のオンラインサロンに遊びにきてみてください。下の方にリンク貼ってあります。マジックがハードル高いなぁっていう場合は、ボードゲームとかカードゲームをみんなでしましょう。一人でスマホで遊ばせてるのは本当に危険です。たまに、家族でカードゲームをしたりするだけで、子供は他人と自分との違いを分かってくるものです。子供にとっては遊んでるだけで、「他人には自分はこう見られている」という自分を再発見できるんです。月に1回、「秩父アソビバ」というイベントをやっているんですが、(第1土曜日、日曜日あたりに開催します。お近くの方はぜひお越しください♩)ここで遊ぶボードゲームは今の所、 Drei Magier ごきぶりポーカー 1,700円 Amazon ウソとホントを使い分けるゲーム。自分にとって不利なカードは自分も出しづらいはず、と言った心理の面でも他人はどう考えるかといった思考力を養うことができます。 もっとホイップを! 日本語版 1,900円 Amazon ケーキを切り分けた人が最後に残ったケーキのピースを取る。これって公平ですよね?これは計算力と、他人がどう動くかの予想力を競いながらケーキを分けるゲームです。 ちんあなごっこ 2,160円 Amazon ちんあなごをハンティングします。ハンターは、捕まらないように、そして他のハンターがどう動くのかを予想しながら自分の行動を決めます。 どこでもドラえもん日本旅行ゲーム5 2,362円 Amazon 桃太郎電鉄のドラえもん版です。ルールは簡単なのから複雑なのまで、参加する人によって自在に決められます。とにかく地理を覚えるのにこれ以上の教材はないですね。桃太郎電鉄が続いてればそっちの方がよかったんですけどね。あとお金の計算めっちゃ早くなります。飛行機は10000ドラ、船は2000ドラ×動いたマスの数、新幹線は2000ドラ×動いたマスの数こんなの毎回やりますからね。こんなラインナップです。ここから増やしていこうかなーとも思ってます。欲しいものリストこんなのあったら良いね、みたいなアイデアあったら教えてください。FacebookとかLineで教えてくれると大変喜びます。欲しいものリストを見て、買って送ってくれるとさらに喜びます。超嬉しい。お近くじゃない方は、近所でこういう活動をやってる人を探しましょう!いなかったらあなたがリーダーとなって、イベントをやりましょう!未来の人財を助けるお手伝いです!手品作るお仕事受付中です↓↓↓↓↓マジックのつくり方手品はいいや、でも企画が欲しい人はこちら↓↓↓↓↓マジシャンがアイデア考えますLine@ やってます。よかったら登録してください。オンラインサロン やってます。よかったら登録してください。https://idobata-salon.com/detail/index/id/1210/ 東大式タネなし手品―子どもに大ウケ! (主婦の友ベストBOOKS) 1,188円 Amazon