久々の生Adam
少しダイエットしたのかな~~~~ちょっとスッキリですね。
やっぱりスーツが似あうわ~~~~そして太りすぎはNGなのよ~~~~~~~~(笑)
ほとんどブログも書かないままに1年がすぎましたが・・・^^;今年もよろしくお願いします♪年明け早々にずっと見たかった映画バーレスクを観ました。
クリスティーナ・アギレラがとてもよかったです。
シェールはやっぱり存在感がありすぎて恐かった(笑)でも唄はやっぱり格別。
アギレラの甘さとパンチが同居する歌唱力とは正反対のダークで力強い唄声にも惚れ惚れしました。
あれで60越えてるなんて・・・スティーブン・タイラーやアリス・クーパーと同じにはとてもとても・・・
やっぱり恐ろしい。シェール(笑)
ストーリーは、バーレスクというナイトクラブでダンスと唄の才能を日ごとに開花させてゆくクリスティーナ・アギレラと、彼女を取り巻くダンサーやバーテンダー、オーナー達の日々の物語。
アギレラをあたたかい目で見守るバーテンダーのジャック役のカム・ジガンディ。何が素晴らしいってこの腹筋!(じゃなくて・・・)
優しさ満載の彼の微笑みがなんとも癒し効果抜群なのです。

そこへバーレスクの土地買収を狙う不動産屋が絡んできて・・・というホントによくあるお話。
でも、見逃してはならないのがこの映画の中で繰り広げられる素晴らしいショーとアギレラの唄。露出の多いショーにいやらしさはなく、見ていてとても気持ち良かった。
なんと言ってもクリスティーナ・アギレラ。シェールは恐いけど(まだ言う・笑)アギレラはホントにキュートだった!

そしてもっと見逃してはならないのがなんともゲイネタ満載のこの映画(爆
まずは素晴らしい俳優陣(笑)
バーレスクの受付兼ダンサーであるアレクシス役のアラン・カミング
この方は公私ともにゲイ・バイであることを潔く公言しているのです。
実は非常に高名な方で、舞台俳優・演出家としても有名。
98年にはあのキャバレーの舞台を手掛け、第52回トニー賞のミュージカル部門再演賞として、主演男優賞に輝いています。主演男優賞
今期はシェイクスピアのマクベスをなんと一人で全役演じるという前人未到の舞台にチャレンジするそうで・・・そちらにも非常に興味があります。
そしてバーレスクを狙う野心家の不動産屋・マーカス役のエリック・デイン。
こちらは以前バレンタインという映画で最後にゲイであることをカミングアウトする役を演じたことがあるそうで(バレンタイン・・・笑)
さらにバーレスクのオーナー・テス役のシェールをいつも支え続けているショーン役のスタンリー・トゥッチもまた、プラダを着た悪魔でゲイ役に。
トゥッチ氏って色んな役柄をこなしますよね。ラブリーボーンではシリアル・キラー役。(超後味悪い犯人だった!)
ターミナルではトムハンクスをイジメ抜く空港警備の主任役。意地悪さ炸裂!
自分が演じた役の色を残さないというか、本当にいつも素晴らしいです。世間ではNO.1セクシーハゲ(爆)とか言われてますが・・・いやその通り(爆)素敵です。
そのトゥッチは今回映画の中で完全なゲイ役を演じています。
お相手はホームパーティでショーンに熱い視線を送っていたDJマーク役のデヴィッド・ウォルトン。
パーティでショーンの隣にいたダンサーのココがマークの視線を自分に気があると勘違いしていたくだりは面白かったです。
なんと二人で夜を共にしたのであろうと思わせるシーンも(笑)
しかもその後一夜限りの関係ではなく、これから2人が仲良く続いて行きそうなハッピーエンド的な演出もあります。きめ細かい(笑)
何故にここまで繊細にゲイの描写が大切に描かれているのか・・・
何故にそういう役どころの俳優さんが起用されているのか・・・
それもそのはず。だって監督からしてまずゲイではないか(爆爆爆)
監督のスティーブン・アンティン。右から2番目。
なんと大昔は現ドリーム・ワークスの創始者であるデヴィッド・ゲフィンとお付き合いしていたそうで・・・
いや~~~ホントに大納得!
こういう別の視線から見ても、とても楽しめる映画だったと思います。
しかしクリスティーナ・アギレラ・・・・・・・
こんなに・・・

こんなにこんなに・・・

こんなに美しくてかわいかったのに・・・・・

何故今こんなに激太り???!!!!(爆)
ぎゃ~

あぁ・・・さみしい・・・・・・




