鬱りたいですUtarooです。
全然全く鬱な状況ではなくて普通なのにどうしようもなく鬱になりたい。
詰まるトコあれだね対人成分が不足してるんだよ、うん。
もっと簡単に言えば中学に戻りたいで。
もっともっと簡単に言えば高校嫌だってことかなぁ。
最後二つは交換してもよかです。
もーねー。
まさか高校受験じゃなくて高校選択に失敗するなんて、
中三なりたての自分は思ってなかったわけだよ。
さてさて、失敗の原因を遡っていこうと思うのだけれどね。
まず其の一。
最初某東京の正反対高校に行こうと思いましたとさ。
理由はプールがあって、文化祭で模擬店が出せるから。
それ以外は特になかったっすね。
あ、でも余り同じ学校から行く人が居なさそうってのもあったかも。
一人旅にあこがれたものです。
自分が求めてたのは『楽しい高校』でその『楽しい』はいわゆる創作物的な楽しいだったとものすごく恥ずかしくなったので打ち切り。
で、学校見学いんさまーべいけいしょん。
思わぬ高レベルに笑うしかないぜははははは。
それでもまぁ嫌だけどなんとかなるだろで家に帰る。
父母にどうだったと聞かれる。
ハイレベルを伝える。
じゃあここは嫌かと聞かれる。
嫌って訳じゃないけどーとか煮え切らない言い方でその場を濁す。
そしてそんな言い方をしたことにより、
自分が正反対高校を嫌と思っているという雰囲気が周りに形作られて、
結果自分自身もそれに流され始める。
そして今通ってるところを見学に行く。
どうしようもないほどに特徴もなくてプールもなく文化祭模擬店も出せず近場で同じ学校から行く人がたくさん居て入るのに特に苦労もしない入ってからも特に苦労などしそうもない貴重な経験なんて微塵もなさそうな楽しいとは無縁の学校。
だから終わった直後はもう正反対に行こうと決めたのです。
で、まざーがどうだったと恒例問答。
正反対高校を嫌と思っているという雰囲気の手前、素直に正反対に行くといえずうーんとか言ってますた。
したら。
そしたら。
したら。
まざーが、なにをどうとったのかは知らんけど。
じゃあこっちにするか、と言って。
その場のノリでつい「うん」と答えちゃって。
正反対高校が選択肢から消えたのでした、ちゃんちゃん。
其の二。
で、そっからかなり経って二学期も中盤の終盤な十一月。
文化祭終わって、受験ムード。
それでまた進路を考え始めて。
やっぱり今行っている高校はないな、と思ったのでまた振り出しに戻る。
そういえば一学期の目標は『高校を決める』でした。
で、最初のころ文化祭で模擬店出せないし中学と同じくらいの出し物レベルだし体育祭もなんか球技大会と統合されて楽しくなさそうだなぁとか思ってやめた爬虫類と哺乳類の中間の外皮高校。
見学会ごー。
特に何も考えずおわる。
行った甲斐は特になし成果もなし考えに変わりはなくて判断材料をつかおうとしないまま終了。
そして最終の三者懇、
の、二日前にさんささんわれの高校に興味を持って。
三者懇でそのことをはなして、最終希望調査にそこをかく。
冬休み初日にさんさ以下略高校のおーぷんきゃんぱすへゴー。
その日のうちに決めるとかかっこつけて両親に言ったにもかかわらず、なんも決められんままその日は終了。
あ、ちなみにさ以下略高校はわりと貴重な経験は出来そうでした、が文化祭がおもんなさそうだったんで悩むことに。
そして数日後、泣いたり殴ったりつねったり叩いたり地団太踏んだりえぐったりしながら担任先生へ志望校を言いに行く。
そのとき言ったのはなんと爬虫類と哺乳類の間高校でした。
この辺で最早当初の目的を見失っている。
で、言ってからまた泣いたり殴ったりつねったり怒ったり哀れんだり叩いたり怒られたりいろいろ。
あ、この辺から合格祈願御守り見るたびに謝るようになってましたね。
天満宮にお参り行っても空しくなるだけーはっはー。
それから悩みつくした挙句に新学期になってちょいしたぐらいに担任先生に志望校の変更をお伝えに。
そこで今行っている高校をお伝えいたしましたとさ。
理由? 確かこんな感じ。
そのときはさんささんわれのと今行ってるとこで迷ってて。
あーどうしよーって悩んでたら。
一緒に帰る友達がずっと待っててくれてて。
早くしなきゃと思って。
特に理由もなくその場のノリで決めましたとさ。
そのときはすがすがしかったけど、帰ったらまたじたばたじたばたじたばたじたばたじたばたじたばたじたばたじたばた。
で、ついに本番の願書の提出期限も明日に迫って。
ここで終りかと思ってたら。
ついに本気で行きたい高校が見つかった。
そこはもう文化祭で模擬店出せるどころか芸術クラスとかあっていろんな人が居るし遠くてたぶん行く人いないし近くの通学圏の学校では進学クラスは進学クラスのままでずっと同じクラスメイトってのが多いんだけれどそこは制度がちょっと違うみたいでとりあえずクラス替えがありーの男女比はおそらく同じーのせいふくはかっこいいしかわいーの学校対抗の体育大会がありーのイコールいろんな人と話せるーの修学旅行は北海道観光で近くの高校のスキー研修とは大違いの楽しすぎて楽しそう過ぎてもうプールがないのが欠点だったけどそんなことどうでもいいくらいに楽しそうな学校で本気で行きたいと思った。
けれど。
やっぱり自分は周りに流されて、周りを気にして。
ここで言い出さなきゃ一生後悔するぞって自分の中で思いながらも。
ここで言わなかったら一生ネタに出来る! とか。
ここで言わなかってもそれはそれで今までの自分への戒めとなっていいじゃないかかっこいいじゃないか! とか。
そんなことをやっぱりノリで思っちゃって。
今に至る。
そりゃあもう泣くよね殴るよね叩くよねつねるよね蹴るよね頭突くよね怒るよね哀れむよね苦しむよね困るよね痛いよね抉れるよね舌かみたくもなるよね。
それなのにそんな状況なのに本気で死ねばいいんじゃないかとか思ったら面白いんじゃないかとか思った時点でああ俺終わったなった思ったとです。
今の学校の悪口を書けと言われれば余裕でショートショート一篇分くらいは書けそうです。
そんな感じで今ぼくは本気でタイムマシンってどうやったらできるのかなぁとか考えるときもあります。
昨日は今の学校の悪口と行きたかった高校の褒め言葉を雨の中自転車で走りながら叫んでたりしました。
さて、今ぼくは普通です。高校にもそこそこ慣れてきました。
だけど慣れたくないってのが今の正直な気持ち的なやつですかな。
今の学校への反感を失くした時のことを考えるとなんか怖いッス。
一生もんの後悔っておそろすぃですね。
以上、欝でしたがどでしたか?
いつかの鬱記事で書いたとおりぼくはかまってちゃんなんでただただ構ってもらうためにこんなこと書いただけかもしれませんが。
それはなんかいやだなーって思いまする。
某最初見たら人間人間に見間違える小説家さんの影響を存分に受けた今までです。
きっと演技っぽ勝ったり狙ってるっぽかったりするのは間違いではありませんぜ。
さてさてさてさて。
高校生活最初のテストが二週間もしないうちに始まります。
現実逃避更新をこっちでするようになったのにはどんな心境の変化があったんでしょうかね。
そんなわけで盛大な一時間半にも及ぶ現実逃避はここのへんで終わるとして。
第一部終了として。
今から第二部として寝ることにします。
ではではおやすみなさい。