小学生の時に分かったこと。
ぼくがテンションをあげるのはみんなにかまってほしいから。
テンションさげるのもそうです。
みたいなことが小学校卒業した時の日記に書いてありました。
で、その上にクレヨンでダマレと大きく塗りつぶすように書いてありました。
中学生のときに分かったこと。
俺は構ってちゃんで恥しがり屋。
どちらかといえば怖がりかもしれない。
誰かに構われたいけれど誰かに嫌われるのは嫌だ。
誰かに構われたいけれど自分が壊れるのは嫌だ。
誰かに構われたいけれど誰かを壊すのは嫌だ。
みたいなことが卒業式のフリとして書かれてありました。
自分で言ってりゃ世話ねぇな、とも書いてありました。
高校生のときに分かったこと。
現時点で。
今これを書いてて思ったこと。
びっくりするぐらいなんも変わってなかった。
最近は特にその傾向が強い気がする。
文化祭練習中にいきなり病んでみたり。
気味の悪い笑いを浮かべてみたり。
散歩に出かけてみたり。
でも、
テンションを下げて構ってくださいオーラと俺に近づくなオーラ、
二ついっぺんに出してるから誰もよってこない。
中学の時は小学校の友達がいた。
小学校の時はもちろんいた。
高校にはいない。
知らんけど。
いるかもしれないけれどまだいない気がしないでもない、こともない。
なんだかんだで効率の悪い生き方してるなーとか思いながら。
そんなことを書いてみました。