私とすごく似ているあの頃のままだったら

意味が理解できる、、、と思う

 

 

 

 

 

 

落ちていく感覚がある

ゆっくり 確実に

 

音も光もなくて

周りに人影もなくて

ひとり ただ ひとり そこにいるの

 

前も後ろも右も左もなくて

上も下もないのに 落ちてるって感じるの

 

光りがないこの世界では

進む方向がなく 目的地もない

 

音がないこの世界では

いくら叫んでも声は泡になって消えてく

 

周りが見えず ひとり籠るこの世界では

助けを求めるこの手は空回り 宙を彷徨う

 

もがく事も止めて 流れに身を任せる

流れ着いた先には 何があるのだろう 何が残るのだろう

 

何かする事を諦め ひとり籠るのは 楽でいいだろう

誰だってそうしたい でも それでは きっとどこにも辿り着かない

 

何もしないと 空っぽなままだ

 

どこにも辿り着けなくて

真っ暗な世界にひとり ずっとこのままでいいの?

心が張り裂ける痛みのままでいいの?本当に?

 

安心も 信頼も 嬉しさも 楽しさも 温かさも 幸せも

何も知らないままでいいの?

空っぽでいいの?

 

 

 

しっかり目開いて周りを見渡す事も 大声出して喚く事も 重い体を動かす事も

辛いよ 苦しいよ 悲しいよ 怖いよ 

息も上手く出来ないなか 頑張るのは簡単なはずがない

 

だってそれが生きてるってことでしょ?

 

うまくいかなくて当たり前。

一つできるようになっらた 一つできなくなってる

それが普通。

 

私だって出来ない事の方が多い

例をあげたらきりがない

 

でもそれが人間でしょ?

 

焦らず ゆっくりすればいい

疲れたら休めばいい

怖くなったら籠ればいい

 

私たちは人より少し敏感で 不器用なだけ

出来ない事なんてないんだよ

 

たくさん 行ったり来たりすればいいさ

何度立ち止まっても 何度戻っても

自分の意思なら すごい進歩したことになるじゃないか

 

 

 

いつか話してほしいな

 

小さなことでも 当たり前な事を話そうよ

それが 大きく成長した 強くなった証拠なのだから

 

私も話したい事がたくさんあるんだ

父と挨拶ができた とか

ちゃんとした食事ができた とか

ここには書ききれないほどに

 

 

「賢明に そしてゆっくりと。 速く走るやつは転ぶ」

私に教えてくれた言葉 今でも忘れていない

だから あえて 同じ言葉を言うよ

 

 

また 昔のように 笑いながら 何時間も お喋りできる日はくるさ

必ず 絶対に、、、

 

今も昔も変わらずに

不確定で不安定な言葉より 私の方が信じられる と言ってほしいものだね(笑)