ぐっすりすやすやーと目覚めたら、部屋の住人が何人か帰ってきていましたー。


おおっ、日本人…いない。がっくし。


内心がっかりしながら、ぼんやりと部屋を見渡していると。

隣のベットの女性が話しかけてくれたのです。イングリッシュで!!!!



イギリス人のサラという女性です。


笑顔の素敵な女性です。


「どこから来たの?」


「日本です。」


「イギリスは初めて?」


「今日着きました」


「だから疲れて寝てたのね。疲れ取れた?」


等々


とても気さくな人で、私が日本語しかほとんどわからないのに滞在の3日間とても優しくしてくれました。

毎日、観光から帰ってくると「今日はどこにいったの?」とか「私はここにお休みに日に行く予定だよ」とか。

ロンドン滞在中とても優しくしてくれました。


あとあとわかったことなんですが、彼女はエステティシャンらしく。

自分の勤めているサロンで新しい技術のメニューを増やす。

ってなことで。

短期で研修を受けに来ていて長期滞在しているとのことでしたー。

(ニュアンスでたぶんあっていると思う)



とても優しかったサラ。


ありがとうサラ。


私がインキー野郎になったときも助けてくれました。

※部屋のカードキーを持たずに部屋を出てしまって。お部屋に入れなくなった状態を指します。


キーを忘れてしょんぼりとフロントに行こうとしたら、途中の階段でサラに再会。


「おおっ、サラ…サラ・・・サラ・・・(部屋を指差す私)」

「インサイド??」

「イェス!インサイド!!!」


部屋をあけてくれたサラ。ありがとう!!

良くぞわかってくれました。



こう振り返ってみると・・・英語まったく出来てないな(爆)


そんな出会いがあったロンドン1日目。

もりっと内容盛りだくさんでしたー。


さて、やっと2日目。

続く!!!