なんなんだよ



私ゎキミのこと
忘れなきゃ
忘れなきゃって

新しい彼のこと
好きになろうって

頑張ってたのに…



キミにゎもう
彼女がいた

絶対ないと思ってた
元カノと



私ゎ
いつも大好きな人の
二番目なんだ


一番になれないんだ


永遠なんて信じない
運命なんて信じない



男の子なんて
信じれないよ


最低だよ



あっ…
私も同じだ…

別れてすぐ
他の相手と
付き合ってる



でも…
私だって
キミからの
"さよなら"が
なければ

今ごろ
キミの隣で
笑っていたよ??

ひーくんの隣に
いなかったよ??


キミが
いけないんだ…



ごめんね…

キミと彼女の幸せ
まだ喜べないよ

笑顔で喜べるように
なるまでゎ
キミのせいに
させてくださぃ



好きだよ…
キミだけの
一番になりたかった






どぉして??
夢の中での2人ゎ
今も変わらず
らぶらぶなのに

リアルと夢の中
何が違うの!?

どこで間違えたの!?

キミが近くに
いないんだったら

私ゎ永遠に
私の作る夢の中で
暮らしたい

キミが
離れてゆく事のない

ずーっと一緒に
いられる

私の理想する通りの
物語の主人公で
いられる




そんなこと
出来たらいいのにね


私ゎ
そんなに自己中ぢゃ
なぃです

世の中そんなに
都合よくいっちゃ
ダメなんです
みんなが
そうするから


キミが幸せに
なるんだったら
私ゎキミの物語の
脇役でいいです

キミに
会えただけで
奇跡だと思うから



神様ありがとぉ

2人を
めぐり合わせてくれて

運命をありがとぉ



キミとの
最初で最後のデート



自転車で
いろんな所行ったね



私の前を行く
キミの後ろ姿
キミの背中に
抱きつきたくなって
スピードを上げた



トンネルの中
ふわっと
優しぃ風が吹いた


"優しぃ
柔軟剤のカオリ"


その風の匂いに
もっと
キミの近くに
いたいと思った



いて当たり前の存在
だったキミ


いなくなって
やっと気付いた
キミの大切さ


キミの声
キミの笑顔
キミの背中
キミの温もり
キミのカオリ



もう一度
キミを近くに
感じたくて

2人で行った
あのトンネルに
独りで行った

あの日と一緒

よく晴れていて
すごく暑かった


ただ違うのゎ

セミの鳴く季節に
なったこと

隣に
キミがいないこと


たった
それだけなのに

あの時とゎ
全く違った


キミがいない
キミのカオリもしない


それゎ
2人の時間を
なかったかのような
気にさせて

オモイデを
否定された気がして


それが
悔しくなって
声が枯れるまで
泣いた


何度も何度も
キミの名前を呼んだ

返ってくるのゎ
キミからの
返事ぢゃなくて

泣きじゃくりながら
ひたすらに
キミの名前を呼ぶ
ガラガラになった声


キミの名前を
呼びながら
フラッシュバックする
キミとのオモイデ


たった1回のデート
その時の
私の目(レンズ)に
映るキミゎ
私の好きなあの笑顔
ばかりで

よけぃに
悲しくなったんだ


今日の夢ゎ
もう一度キミと
あのトンネルに行く
付き合ってるころの
2人みたぃな夢
見たぃなぁ…



これが
キミとのオモイデ

ありがとぉ!!

最高のオモイデを