久しぶりのブログです。
こんばんは。
今日は私の高校時代について
振り返ってみようと思います。
私一年生の時にいじめにあってたの。
明確な時期は思い出せないし
自分がどんな感情だったとか
そういうことも全然覚えてないの。
でも出来るだけ深く思い出そうと思う。
それまでの私は、常に周りがうらやましくて
私がみんなの中心にいたいなあって
ずっと思っていたの。
中心にいたら、いじめられることもないし
常に周りに友達がいて、
みんなと仲良くできるから。
そんな子に私はなりたいと思っていた
だから中学の時は、周りに友達を作った
無理をしてでも。
たぶん・・(笑)
それでも折角できた友達と喧嘩をしてしまって
グループからもはぶられて
高校に入学した。
外部から入学してきた子と
とっても仲良くなったんだ。
一緒に毎週遊んだり
でも寄宿の子だったから
お弁当は一緒に食べれなかったから・・・
たぶん一人?かな、だれか
別に仲良くもない友達とかと食べてたのかな
それか、保健室で食べてたのか
その辺はあいまいだなあ。(笑)
そして、いつだか、よくわからない
たぶん10月?とか11月くらいかな。
いじめられたの
まずは前略prを勝手に作られた
あることないこと書かれて
趣味はエッチです♪
みたいなことね。そういうことを
書かれていた。
そして、学校の先生に指摘されて
なにそれ?!っていうのを知ったの。
そして、学校でもその話題で
授業中に先生が呼びかけてくれて
今でもそれは覚えている。
犯罪だからってことも言ってくれた。
それからは机の中に死ねとか
学校くんなとかいう紙が入ってて
これがいじめか~なんて思いながら。(笑)
保健室登校にその頃からなったのかな?
どうして私がいじめられなきゃいけないんだろう
って思ってた。
また友達がいなくなったって思った。
わたしなんている意味も生きる価値もないと
そう思ってた。
その頃からだったかな?
リストカットを始めたのは。
うんきっとそうだ。
ピアスにもはまって
10個以上開けてた
拡張もしたし、
今考えればそのすべてが自傷行為だったんだね
どうして私なんか生きているんだろう
毎日考えていた
毎日毎日死にたかった。
でも死ぬ勇気なんてなかった
先輩に誘われて初めていった
”あいのり”
おじさんとの出会いの場なんだけど
そこには私と似たような女の子がいた
それでも楽しそうだった。
死にたいなんて思ってたかどうかは分からないけど
自分の人生を放棄しているようなそんな子たち。
ああ、ここだ
私の居場所を見つけたと思ったの。
みんな優しくしてくれて、
いっつも笑ってた
理解してくれた
泣いたら慰めてくれた
今思えば傷のなめ合いでしかないんだけど
そのときは本当にうれしかったんだ。
当時彼氏もいたけど関係はボロボロ
3股か4股くらいされてたんじゃないんだろうか?(笑)
それでさらにどん底に落ちて行ったよね。
学校にも行かないで
毎日あいのりの友達と会って
家には帰らないで
ずっと遊んでた。
ホストの家渡り歩いたり
友達の家行ったり
家に帰れば家族からの罵りが待っていて
おばあちゃんは気が狂ったように私を引っ掻いて
おじいちゃんは私をロープみないので縛って拘束したり
おばさんは私に死んでほしいって懇願してきて
ママは男を作ってどっかに行ってるくせに
私なんかいらないと言って
みんな勝手だと思った。
勝手に私を産んでおいてなにそれ?
邪険にあつかって
わたしの痛みなんて分かろうともしない
わたしがどうしてこう思っているのかもわからないのに
わたしがわたしがわたしが一番つらい!死にたいんだ!
そう思ってた。
おばあちゃんが包丁を持ってきたときには
私を刺して早く殺してってそう思った。
リストカットをして、深く切りすぎて血が止まらなかったとき
どうしよう。いっぱい脂肪が出てきて
傷口から肉が溢れている
血が出てる
ああ、私は生きているんだ
こんなことでは死ねないんだってそう思った。
救急車で一体何回運ばれたんだろう。
ママに一緒に死のうって言われた。
それでもあんたと一緒になんかは絶対死にたくない
死ぬなら一人で死ぬ
みんな私がいなければ幸せになれる
だから私だけが死ぬって思ってた。
学校辞めて家から出て行ってくれとママに言われた
それでよかった。
大嫌いなあの忌々しい学校からおさらば出来る
みんな勝手な家からも出られる。
何からも拘束もないそんなの私にとっては天国だと思った。
でもそのときに友達に言われたの。
学校を辞めたら後悔する。
私は学校を辞めたから分かるけど
本当に後悔をする。
だからその道は歩ませたくない
学校いきな
衝撃だった。
学校を辞めたこと後悔してる?この人が?
毎日楽しそうに
ホストと一緒に居て、毎日違う男と寝て
そんな子が後悔なんかしているんだ
そう思った記憶がある。
曖昧だけど・・
そこで私は学校に行こうと思った。
相変わらず生きている意味は分からなかったけど。
おばさんに学校へ行く条件を出された。
夏休み中に店で働くこと
今まで遊んでいた子とは連絡とらないこと
学校は休まず行くこと
そんなようなことだったと思う。
まあ都合いい内容だなと思った。
それでもその内容通り頑張った。
毎日学校に行くのはとってもつらかった
苦痛だった。ただ死にたかった。
なんで死ねないんだろうって思った
死ぬのが怖くてたまんなかった。
実際学校なんてどうでも良かったし
人生なんてもっとどうでも良かった
ただ生きてた
学校行事の球技大会
毎年私はバレーをやってたんだけど
ジャンケンに負けてその時だけ
バスケをやることになった。
っと・・・きょうはここまでなんか疲れちゃった。おやすみ