選抜高校野球が終わり、応援していた東海大四高校は準優勝に終わりました。
正直、個人的には結果はどうでもよいと思う部分がありました。
決勝まできたという事実、これだけで大変素晴らしいことだと思います。
もちろん勝ってほしい思いはありましたが、この打力で名門チームを下してここまできたこと、それが道民としてはもう満足だったからです。
近年こういう強さをもったチームというのは見たことはなかったですし、駒大苫小牧とは全く違うチーム。みんなで守って、みんなで攻める。
気持ちで負けない。そういったチームでした。
特に投手の大沢君。まだ17歳とかそこらで、よくあの大ピンチで平常心で投げられますね。凄すぎます。
解説の鬼島さんがおっしゃっていて印象的だったのが、「ものすごい強さはないけれど、負けない」。
とにかくしぶとく相手に食らいついて、「負けない」。
今後も大差で相手を下したりすることは少ないかもしれませんが、夏にむけて負けない野球を続けてほしいです。
















