こんにちは。
ライフワークコーチのゆかりんです。
前回、お約束した思い込みを外す方法について
お話ししますね。
長く生きていると、どんな人でも
こういうものだという思い込みを
持つものです。
しかも無意識のレベルで。
これは、だいたい親や親戚、先生や
友達など身近な人の考えや言霊が
影響することが多いようです。
また、社会に出ると、会社のルールなどがあり
これが正しいと思ってしまう傾向にあります。
では、その思い込み、本当に必要でしょうか?
私は、思い込みには必要なものと
そうでないものが存在するように思います。
では、必要な思い込みとはどのようなものでしょうか?
例えば
私は、親から愛されている
私は、みんなに愛されている
私は、可愛い
私は、きれい
私は、優しい
私は、やればできる
私は、料理が上手
など
自分を前向きにしてくれる思い込みは
人生を楽しく生きるために必要なもの。
逆に
私は、親から愛されていない
私は、みんなから嫌われている
私は、ブス
私は、太っている
私は、頭がよくない
私は、自分勝手
私は、何をやってもうまくいかない
など
自分の価値を下げてしまう思い込みは
人生をつまらないものにしてしまうもの。
あなたはどんな思い込みをもっていますか?
紙に書き出してみるといいかもしれません。
6年前の私は、自分を下げてしまう思い込みが
とても多かったなと思います。
私は、英語が苦手
私は、おせっかい
私は、がんばらないと愛されない
私は、お金が稼げない
私は、コンピュータが苦手
私は、人間関係が苦手
など
そして、これを1つずつ検証してみました。
なぜ、できない、または、苦手だと思っているのか。
15年間、子どもたちに英語を教えてきて
英語が苦手と思っているのは、なぜか。
これは、もっとできる人と比べていたから。
上を見ても下を見てもきりがないと
頭ではわかっているのに、比べていたのです。
私の子どもの頃は、競争社会で学校も親も
成績や目に見える成果だけで判断し、個性は
重視してもらえませんでした。
がんばらないと認めてもらえない
子どもの頃の私は、そう思っていました。
そして、潜在意識の中にひっそりと
その思い込みは隠れていて、ことある度に
現れてくるのです。
PCは、ただ経験が少ないだけですし
人間関係も誰も教えてくれなかったので
よくわからなかっただけなのですが。
できたことに注目するのではなく、できないことに
注目してしまう。
自分自身にそうであるように、自分の子どもにも
同じようにしていました。
私がやった思い込みを外す方法は
思い込みを書き換える作業です。
私は、がんばらなくても愛されている
私は、やればできる
自分自身に前向きな言霊(アファメーション)
を毎日いうだけ。
誰かに承認してもらうのではなく
自分が自分を褒めることをしていきました。
自己肯定感を上げることはとても大切です。
静かな時間を作り、ぜひ自分の思い込みを
見直してみてくださいね。
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。
