アカペラ女声合唱団に入団して4年半が経つ。
4年半前に入団して半年後に演奏会
全曲(12〜3曲)全て暗譜。
団員は すでに半年練習していた。
半年遅れで追いつくには どれだけ練習すればいいのか 判断が付かなかった
とても厳しい指導者だが 暖かく見守ってくれた。団員のメンバーから 入団後(翌週)いきなり「あなた しっかり練習して来てね。」と言われ 発奮もした。私にこの台詞を言った彼女の今は ネガティヴな発言の嵐。
一日練習をすると決まった時 練習会場の確保が難しかったため手配(会場+お弁当)をした。フル回転で半年間頑張った。そのおかげで無事 半年後 舞台に立つ事が出来た。主人を含め みんなに感謝した。
演奏会終了の2ヶ月後に いきなり団長に指名され戸惑った。何で? メンバーとは半年しか一緒に練習していないし 名前すらハッキリ覚えていないし・・・。
指導者の先生が 「あなただったらできる」と強く言ってくれたのもあって決心した。
古い団員は、新しい連絡方法等々を なかなか受け入れてくれずギクシャクもして 数名が去っていった。そんな時 いつも先生が陰ながらヘルプしてくれた。
毎年 ○○区の合唱祭にも参加していたが1年に1回の舞台経験では 成長しないとのことで 別の△△区の合唱祭と2ヶ所に参加するようにした。6月と10月だったので ちょうど良いローテーションだ。
2ヶ所の合唱祭に参加しながら レパートリーを少しずつ増やしていった。
1回目の演奏会からすでに3年以上経った昨年の2016年秋頃 ちょっとしたきっかけから2回目の演奏会へ向けて始動する事にした。
演奏会に関して案の定 高齢者は消極的だった。
個別に雑談話をして全員から2回目の演奏会を開催する快諾を得た。
次に待ってた難題が 演奏会をする会場の確保。
団員のほとんどが 多々の合唱団を経て何回も舞台に立っているはずなのに どこで? どこが?となると消極的になり情報を提供してくれない。
日時を先行して決め空いている会場を見つけ 指導者と決めたら またまたクレーム発生。
この頃になると クレームを言う人は決まって同じ人だという事に気づく。
予算を算出したり チラシ等々を発注したり 全ての事に関して 団員全員で考えて決めてきたつもりだけど 温度差があった。
今回 衣装を新調しようと業者から見本を借りてきたら またクレーム
見本を借りる前にカタログを見て自分達で決めたのに 実物を見たらクレーム
この人は、いわゆるクレーマーだったと気づく
気づくのが遅すぎたわ・・・
そしてようやく衣装採寸日。
申告してたサイズと違う人がいた
女性独特のあれ・・・だった。小さいサイズに申告してた。
さて まだ本番まで日があるが これから何が起こるか ドキドキ。
本命の演奏の方も 入団して1年未満の団員が足並みが揃わず苦労している。
なかなか団員と心が合わず(合わせる努力をしないため) 一人 野太い発声で汚く聴こえる
そういう人に限って 合唱経験が長い(10年以上)。
何を習ってきているのか不明。
発声方法、楽譜の持ち方、姿勢(背中を丸めている無様な姿
)、お客様に見て頂く(聴いて頂く)姿勢も何かズレてる。
通常の練習以外に指導者の特別練習や団員だけでの自主練習を予定すると欠席を要求する。
誰のために自主練習をするのか理解できていない。
古い団員も パート内でヒソヒソと練習中 話して感じ悪い。団員全員に共有して解決出来ないのかな?と思うけど
演奏が良ければ良い・・・でなく総合的に良くなければ聴きにいらっしゃるお客さまが貴重な時間を割いていらっしゃるので。
合唱祭は30団体ほどが出演するため それほど個々の団体が神経質になる必要がないが 個別で行う演奏会は 全ての面で総合評価をもらう事になる。
子供の頃から こういう世界にいたので舞台(板の上)の怖さも100%知っているつもり。
本番まで気を抜かず 走り続けたい。