先日2月13日に初オケ合わせをしました。合唱団は、Pergolesi作曲のStabat MaterとFaure作曲のラシーヌ讃歌を演奏します。
Stabat Materは、「悲しみの聖母」と言われ 聖母マリアさまが・・・わが子が磔刑となった際、母が受けた悲しみを思う内容となっています。とても悲しい内容です。
ソリストの先生方が演奏される楽曲があるので 合唱団が演奏する箇所だけでなく全曲を通して詩を読み込む必要性がありました。ラテン語を読み理解して メロディにして歌う・・・難しい作業です。
今日2月14日の練習時に 右近先生が 全曲 日本語の歌詞を読んで詳しく解説して下さいました。本当に悲しい内容ですので すぐに感情移入して演奏できます。
でもあまり感情移入すると日本人は演歌になってしまうそうです
以前 教えて頂いてた先生が 演奏者は伝える側なので 一歩引いて演奏するように・・・とおっしゃっていたのを思い出しました。
帰宅後 夕食の準備をするまで もう一度 歌詞を読み込んで・・・読み込んで・・・読み込んで・・・

夕食後は、楽譜を読み込んで・・・読み込んで・・・読み込んで・・・

最近、こんなに勉強したことあったかしら?
次回の練習日まで 猛勉強します。
アッ‼︎
ラシーヌ讃歌のフランス語も復習しなきゃ~

