




「奥の細道」でお馴染みの、松島を旅しました。
前日は旅館で、誰もいない露天温泉に入ったりして、そこには、ゆっくりした時間が流れていました。
普段の生活で、慌ただしい時間が多いので、何もない場所に行って、何もない時間を過ごしたいと感じたのが、この旅の目的です。
つーか、マジで何もねえよ!!!
でも、松尾芭蕉もこの景色を見て、何かを感じたのでしょう。
何もない時間のなかで、誰かの優しさを感じて、自分も優しくなれて、その積み重ねが、幸せです!
松島は、新緑に包まれ、自然と自分もリセットもされて、素敵な場所でした!
いいとこだ!