k-popって オススメチャン
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イジヘ / 1集

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僕はシャープが大好きでした...

皆さんもシャープが大好きだったでしょう....

ソジヨンとイジヘ 2人の女性の個性的なVoと

胸ときめかすメロディ。

 

衝撃の解散劇から、はや3年リードボーカルの

イジヘさんが 新緑の香りとともに

私たちのもとへ帰ってきてくれました!

 

偶然にも先日HARUを紹介しましたが

同じく今回イスンファンが1.2.5曲目で作曲あるいは編曲を担当しております。

今売れっ子のパクグンテも2.3.4.6.で作曲しています。

サウンド的にはですね、シャープの4.5集の流れを汲んだ

山の清水のような透明感のあるサウンドに仕上がっています。

彼女のガラス細工のように繊細で振るえる声は

聴くものを感動の世界へと導いてくれます。

クラシカル&アコースティックなサウンドに彼女の声って

本当によくマッチしますよね~

すべての曲がひとつのアルバムの中で

統一感があり、聴いていて癒されますよ、マジです。

4.5集収録のK-POP名曲『私の唇温かいコーヒーのように』

のセルフカバーも嬉しいですね!

7曲目の作詞Rainってあのピのことですか???

この曲もボサノヴァでいー感じなのです...

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彼女、イジヘは今回ソロデビューするにあたって

アルバム準備期間、改めてボイストレーニングを受け

ダンスミュージックよりバラード歌手として活動する意思を

ほのめかし、リーダー曲はバラード♪あなたがいなければ私は

で勝負しています。

 

情報ですと、本当は去年ソロデビューする予定だった彼女。

所属事務所問題でレコーディング作業を終えても

デビューが1年遅れたということです。

新人の覚悟でバラエティなど積極的に出演し自分の名前を

売るという、過去の栄光にとらわれない彼女の直向さに

ただただ脱帽です。

 

新しく動きだした彼女に、素晴しい未来が待っていると

信じて、エールを送りたいです....

HARU (ハル) / 1集 

haru

今回はHARUを紹介します。

公式ホームページ http://genocider-haru.pe.ky/  も

写真などがUPできなかったり、

子供モデルで同じ名前の子がいたり

かなり消えかけなので

早めに紹介しておきますよ。


所属会社がイスンファンと同じドリームファクトリーです。

というかイスンファンが発掘した歌手です。

デビューまでに3年を要し2003年1月デビュー。

①②⑨曲目はHARU自身の手によるもので

でイスンファンも力を貸してあげています。

⑤で作詞・⑩はコーラス嬢キムヒョス 作曲イスンファン

⑬が作曲イスンファン・作詞HARUのコラボレイトがみられます。

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このアルバム 様々なジャンルが入りすぎ

ごちゃまぜ状態 余計に

カラー(個性)が出にくいので歌唱力があっても損してます(笑)

しかも全体的に高音キツイっすよ。

ROCKテイストの曲とR&Bの曲が交差して

アメリカのアイドル歌手のような作りですね。

①♪タアはオルタナロックしているので、聴く人が限定されますね...

②♪ナンダもアメリカンポップンロック

うーん平均点ですね。

かわって③♪Everybody ではアシッドJAZZ系!の音作り...

多趣味なので目が回りますよ...④はR&Bバラード

⑤が一番 いい感じではないでしょうか?

ソヨンタイプ(歌い方も)のUPナンバーをやっています。

⑥DoggySongは、BoAの”アトランティス少女”に似ていますよ。

⑪のような緩やかでコケティッシュな歌はいい味が出ています。

この人は可愛く歌ったほうが絶対個性が出ますよ。


この後鳴かずとばずのまま

2004年発売ニューノンストップ4のOSTに

参加 アルバム未収録曲♪DoDoが聴けます。


もし、アイポッドのシャッフルで彼女の曲に

再びめぐり合えた方がきっと新鮮な感じがするでしょうね。

「この歌だれだっけ あ けっこういいじゃんHARUなの?」

あんまり印象になかったなあ という感じですね。

Cyndi (シンディ) / 1集

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本日は、シンディの1stシングルアルバムをご紹介します。

だれよそれ? と思われる方はかなり多いですね。

僕も知りませんでした。

公式のホームページ http://cafe.daum.net/Cyndi

文字化けしたら エンコードを韓国語に選択して下さい。


リトマスってモダンロックグループ知っていますか?

あの男女混合のグループです。

韓国ロックファンならおおよそ検討がつきますよね。

litmus

そう、この写真↑

彼女は、なんとリトマスの女性ドラマーなのです。

カッコイイ!!

で、実は彼女、リトマスと合流する前にすでに

映画、演劇、ミュージカル、ドラマ、VJと

多方面にわたって芸能活動をしてきていたというから

驚きです。で、このソロ活動ももともと目指してきたもの

の一つというのが本当のところみたいです。

cyndi3

そして、実際この1stミニアルバムなんですが2005年1月に

発売され、特に話題にもなっていないみたいですが

とても、良い出来なのです。


①悲しいダイアモンド というミディアムバラードから

スタートしますが、彼女の声質はソジニョンのような高音に感情が伝わる

美しいものを持っています。

今回このアルバムが素晴しいものになったのは加えて

楽曲・メロディがよく練られたものであるということ。

①も段々と高揚していくメロディラインは注目すべきですが、続く

②Have a good time が何といっても明るくキャッチーです!

予想外のメロディ展開が聴くものをワクワクさせると思います。

沢山のメロディラインが散りばめられたK-POPの名曲だと思います!

つづく③ionなどバラードですが、これもサビで

裏声になる部分がとても美しい佳曲です。

UPでもバラードでも実に表現力のある歌声でして

もっとTVに出て、その歌声をみんなに聴かせてあげてほしいと思いました。


ドラムなんか叩かせている場合じゃないですね。ホント....

ジュエリー / 4集

jewlry4

今回はジュエリーの4集を紹介します。

更新されていない公式ホームページ http://jewelry.realsite.net/

文字化けしたら エンコードを韓国語に選択して下さい。


ジュエリーはご存知の方も多いと思いますが

日本でもデビューしています。

しかし、イメージ戦略や楽曲の方向性では

日本と韓国では、かなり開きがあると思います。


韓国では、日本とは別のオリジナル曲で活動していますが

デビューは2001年にさかのぼります。

2001年といえば最もガールズグループ人口が

ひしめき合った年でありまして、みんながみんな

第2のピンクル、SES、ベビボを目指し

手を変え、品を変え、衣装を変え、イメージを変え

頑張っていました。その中にジュエリーもいました...

デビュー曲が♪イジェン というバラード曲だったので

意表をつかれたのを憶えています。

ステージ最後には足元タイタニック状態(分かるかな?)で

マイケルジャクソン張りに、メンバー4人とも

斜め45度に傾くというパフォーマンスを見せ

後続曲は♪サランヘ というアップテンポの好曲でしたが

ひしめきあったk-popgirls界で頭ひとつ抜け出すことが

できず、その名前も忘れられるかと思われました。


そして、不意をついたかのように2002年の夏

メンバーを2人入れ替えるという大胆なアプローチで

再びジュエリーが帰ってきました。

2002年といえばFIFAワールドカップのあった年で

みんなが応援ムードでしたね。

ガールズグループ大量生産も終焉に向かった年で

その年は、シュガー(ほんとは01)、ミルク、LUV、SWI-T と

数えるくらいのデビュー組がしのぎをけずっていた中

彼女たち ジュエリーが夏にカムバックしてチャートを

あれよあれよと登っていったんです。

ビックリしましたよ。まさにダークホースでした!

その2集リーダー曲は♪AGAIN といって

ジプシーっぽい大人の女性らしさが漂う力強い楽曲で

最終的にSBS人気歌謡で1位争いまで登りつめました。

その後、後続曲♪Tonightも好評のうちに幕を閉じ

好印象のまま次回へと つなぎました。

そして、2003年に3集でカムバックしてきた時には

ガールズグループがほとんど姿をなくしていた中

こんがりと小麦色に焼けた4人がトロピカルな楽曲

♪ニガチャムチョア(あなたが大好き)

再び1位候補まで登りつめて続く♪Be My Love でも

好評をはくしました。

この時、私の感想ではニガチャムチョアのような完璧な

ガールズグループの見本のような名曲をジュエリーが

引き寄せたのは、強い運と実力、大物になる可能性があるからなのだ

と思い、なぜシュガーやベビボにそういった名曲が回ってこないのか

とジェラシーを感じたことを思い出しました。


そして、今作4集『スーパースター』で、またまた

彼女たちは大物への

ステップアップをしました。

jewlry44

私のところへもすでにカムバック前から♪スーパースター

はかなりいいらしいと回りまわって情報があちこちから

入ってきていました。

情報源はジュエリーが4集カムバック前、日本活動最後の

イベントでした。♪スーパースターを生歌で歌って

すごい盛り上がりだったということが耳に入ってきたのです。


それを実際確かめたのは、ショーミュージックタンクの

カムバックステージで♪Passionからスタートしたその

ステージングは見るものを熱狂の渦へと巻き込むほど

力強く、他者を寄せ付けない気迫 オーラ そして楽曲が

本当に素晴らしかったです。

♪スーパースターがその次に歌われ、私はひさびさに

K-POPを見て 鳥肌が立ちましたよ!

なんて素晴しいんだ!なんてワクワクするんだ!まさにこれがK-POPだ!

見終わる頃には軽く放心状態になっていました...

シンファのミヌが作詞した力強い歌詞に

とてつもなく美しいメロディに、高揚感のあるロックサウンド!


完全に私たちのココロを虜にしたジュエリーは

その後 大物歌手をはねのけ念願の1位に輝いたのでありました...



J (ジェイ) / 5集

j5

澄み渡るような歌声 Jの5集を紹介します。

現時点での公式ホームページ http://www.j8318.com/

文字化けする場合は エンコードを韓国語に選択して下さい。


私がいつもK-POPを日本のJ-POPの亜流・真似事であると

思っている人たちに、先入観をとっぱらってもらうために

いったいどう説明したらわかってもらえるか悩むときに

度々 このJという歌手が頭に浮かびます。


彼女は20才までアメリカで育った在米で

彼女が作り出す サウンドアプローチは

おしゃれで斬新なR&Bサウンドで、今もっとも最新のK-POP

を説明してくれるうってつけの歌手です。

今回のアルバムはデザインも可愛く、変形ジャケットは

おしゃれにメモになっています。

j5member


彼女のデビューは、98年に遡ります。

2枚のアルバムを同時にリリース。

よく比較される宇多田ヒカルのシングルは98年12月

99年に1stアルバム発表です。

Jの声質・歌唱法は宇多田ヒカルにかなり近いです。


今にして聴くと、宇多田ヒカルのファーストアルバムは実に良い出来で

Jのファーストなどは、逆に音選びやR&Bといえるのか

時代的にも、しょぼい作りです。

そして00年の2集で大ヒットし一気にR&Bが加速していきます。


よくホットチリペーパーの人がJはR&Bを韓国に普及させた

貢献者だと語っている記事を見て

あまりにもK-POP離れしたその洋楽志向サウンドに閉口というか

理解ができていませんでしたが、この5集にきて

ようやく彼女が時代の先を行き過ぎていて、

今時代が追いついたような、いやいや僕の頭が追いついた

そんな納得感が最近あります。


Jは、2集ヒット後、3集4集と発表していきましたが

2002年の4集発表後

自分の歌唱に限界を感じ、引退してアメリカへ戻るという情報や

その1年後に5集発表のため ボイストレーニング特訓中と聞いていて

それからまた1年の月日がたったので、

2004年、2年ぶりにアルバム発表となっても

期待せずにいたら、出来がメチャメチャいいじゃないですか!


アルバムタイトルは”The crush of love”

恋にともなう痛みを表現したというタイトルで

その通り 本当に16歳から育んだ12年間の恋愛に

私生活でもピリオドを打ったのだそうです(泣)

やはり、今アルバムで他と違う素晴らしさはそのリアル感だったのかも

知れませんね...


特に⑤ スルプジマンチンシル(悲しい真実)は

完成度高し、メロディも素晴らしく、K-POP名曲に認定!

BUZZ (バズ) / 1集

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美形ROCK BAND ”BUZZ”の1集を紹介します。


日本は、大滝詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂らの

はっぴいえんどのメンバーのその後の活躍で

ROCKとともにJ-POPが発展してきましたが

韓国はDACE MUSICを基本にK-POPが発展していったので

ロックバンドでK-POPチャートに食い込むのは

至難の業だといえます。

そして、必ずといって言えるのがロックバンドは

バラードを歌わなけらばならないのです!

こういう状況は 暗黙の了解となっていて、どうやら

好きなことをしたいロックバンドの活動の場は

大学生コミュニティやアンダーグラウンドに

限られてきているようです。


先日、BUZZの2集が発表され お帰りなさい人気が

異常だなあ と思っていたら瞬く間に

チャートの1位を獲得しました。

公式ホームページ http://www.a1people.co.kr/buzz/

文字化けしたら エンコードで韓国語選択をお忘れなく


彼らのサウンドの特徴は、やはり高揚感のあるメロディを

持ったバラードにあります。

X JAPANのバラードなどが好きな人には是非オススメできます。


彼らがデビューしたのが2003年の10月、その月の中旬には

member

ユンドヒョンバンドという韓国ロック重鎮バンドのウルサンでの公演

でゲスト出演し、大反響をうけそれから全国巡回公演でも

出演をラブコールされ、その結果 2週間でファンサイトの

会員が7000人にも膨れ上がったというから凄い...

彼らはアイドルではなく演奏も自分たちでするロックバンドでして

Vocal:ギョンフン 84年生まれ

Guitar:ウヒョン 81年生まれ

Guitar:ソンフィ 82年生まれ

Bass:ジュンギ 82年生まれ

Drums:イェジュン 81年生まれ の編成。

その当時で平均年齢21歳でしたが演奏歴は

すでに6~7年というから本格的なアーティスト集団。


このアルバムは、やはりほとんどバラードからなっています。

僕が最初にBUZZをTVで目撃したときは

ラストを飾る⑬Morning of buzz (激しいスラッシュメタル系インスト)から

⑩カボリョ!という演歌っぽいアップテンポのロック曲だったと思います。

「これは駄目だな」と思っていたら、次はバラード曲で活動

多分⑤The..だったと思います。 もう消えていくかな?と思ったら

(韓国ではアルバム中の2曲歌えば終了のケースが多いので)

そしたら今度は②オッチョミョンで活動 「あれ いい曲だぞ」

こんなにやるってことは人気あるんだなあ と思ったら

①Monologue でまたまた活動 「これもいい歌じゃないか」

これって全部 1stに収録されてるんだな それじゃあ1stって

すごく良くできたアルバムだったんだ おみそれしましたっ

という事で 彼らはひたすらアルバム収録曲を次から次へと

活動曲にして人気もうなぎのぼりで、1集活動を終えました。


その賜物が2004年 SBS歌謡大賞 ロック部門受賞であり

2集の人気絶頂へとつながったようですね。


歌が上手いし 男前 メロディも美しい 是非聴いてみてください!

チャンナラ / 4集

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チャンナラの4枚目のアルバム紹介です。

04の12月ですから、ほとんど05年使用って感じですかね。


公式ホームページ http://www.narajjang.com/

文字化けしたら エンコードで韓国語を選択して下さい。


まず、このナラちゃん。ジャケからは中国の京劇のような

化粧を施されていますが実際は↓

channnara2

かなりの美人でございます。よく卓球の愛ちゃんに似ている

と引き合いに出されてようするに幼顔ということでしょう。

でも24歳なのです...ビックリ!!


彼女のお父さんは舞台俳優などで芸能界に

なじみが深く、よくナラパパとして一緒にTVに

出てきていました。そういう父の頑張りが実ったのか

まず、2001年6月にひっそりと1stアルバムが出まして

リアルでTV番組を見ていたんですが

「歌が上手いけど消えるだろうな、消えたらこのCDは価値がつくぞ」

とマニア的に考えていました。

すごく個性のある本格的な歌い方をしていましたが

髪の毛はどちらかというとまとめずボサボサと下を向き陰な印象を受けたからで...

しかし、彼女はそれと同時進行で

”ニューノンストップ”というコメディドラマ

あのNHK教育の夕方などでやっている

コメディタッチのアメリカの若者青春ミニコントに似ています。

それに、シリーズ後半で投入されたのです。

(このドラマは長期間やっており出演者が変動します)

そしたら、その藤子不二雄のマンガにでも出てくるようなキャラが

大当たり!!いちやく彼女はシンデレラストーリーを歩みだしたのでした。

....やはり お父さんのDNAは強し...


続く、ドラマ『明朗少女成功期』では

男優スター チャンヒョク

(日本で公開された”彼女を信じないで下さい”でお馴染みなのでは?)

とともに主演に大抜擢!貧乏な田舎娘がひょんなことから

都会へ行き、逆境でも前向きに明るく演じたその役は

ドラマ自体のストーリーなども大好評・高視聴率をたたき出し

彼女は女優という地位を確立してしまったのでした。


もちろん彼女が時の人となり、1stアルバムから

デビュー曲をのぞき後続曲が瞬く間にトップへと

送り込まれました。彼女もそれに満足しているかのように

TV番組やCMなどにひっぱりだこの時期を過ごし

その間にドラマ『マイラブパッチ』映画『オーハッピーデイ』など出演

2集の楽曲も連続してTOPになっていました。


私が考えるところ、彼女はこの頃から?マークがでていたと思います。

「私が歌番組で1位をとるのは、歌が上手いから評価されたのではなく

俳優さんで顔が知られているからなのでは?」

それが結果として彼女をもっと好きだった歌へと情熱を注ぎ込ましたのです。

そして3集は、本格的なJAZZフュージョンBANDと完全な

バンド形式で歌を吹き込み、

サウンドも玄人でもケチがつけれない、うなるものとなりました。

チャンナラをかわいいイメージだけで 聴かず嫌いの人が多いですが

先日、うちのお店でK-POPマニアの人たちが5人集まり

iTunesを 使ってシャッフル、イントロ当てクイズをしたんですが

みんながみんな チャンナラの歌声をBoAと間違えたんです!

私も、音域や声質など似ていると思います。

玄人で耳の肥えた人たちがそれですから やはり先入観より

まず聴いてもらうほうが早いですね!


そして、そういう彼女の熱意が実を結んだ4枚目は

TV出演などが中国進出のため 数回しか行われませんでしたが

声・音質・楽曲など すべてにおいて グレイトです。

生音の感じからワンラックアップでオーケストラ、ピアノなど

バックサウンドの音の広がりが増しました!

やはり音がイイアルバムとして05のBESTに私はいれまする!(平安口調)


今年も彼女は、中国でTOPの地位を確立するため

日夜 中国でのプロモーションに追われていますが

また、たまにはTVの歌番組への出演をしてほしいものです。

歌手としての実力 ソーグレイト ですよ。 いやマジです。

XR (エクストラレイヴァーズ) / 1集

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こんな2人組おったっけ?いたんです。ひっそりと

2月14日のバレンタインデーにデビュー

置いていないCD店が多いので今のうちに

GETしておいてください...

公式ホームページ http://xr.nara.ph  です。

文字化けしたらエンコードで韓国語を選択してください。


さてさて、このエクストラレイヴァーズ 名前の通り

RAVE好きの製作者の元 組み立てられたようです。

メンバーはRAPPERのヘランとSINGERのユンジョンからなり

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サウンドは説明が難しいですが

このてのユーロ系ダンス歌謡って韓国では

1998年頃一番流行ったんですよね?で、もうそんな時代じゃ

ないでしょ、日本でもバブルがピークだった時

ジュリアナなどではこの手の音楽がかかり

その後、小室哲哉がそれを引き継ぎ安室奈美恵など

ユーロ系ダンスが全盛だったのは過去のこと

しかし!現在、韓国ではたまにこういった音楽が

出現してくるのです...それは現在でも

チャートのTOPに躍り出るKOYOTEという男女混声グループの

影響が大きいんではないかとみています。

まあ リバイバルという言葉もありますし

70年代後半のディスコブームもクロスオーバーし

現在でもヨーロッパや日本の若者に人気のハウス/トランス寄りの作り

という事にしておきます(笑)


**情報**

ユンジョンはソウルレコード主催 2000年R&B歌謡祭で

最優秀賞をGET

ヘランはダンスチームのサークルでリーダーをつとめた

実力の持ち主、ハスキーなRAPもGOOD

2002年 XRというダンスグループを作って準備期間が2年!!


あ この手の音楽か..パス となると

後で損するのがK-POPです。全然違うジャンルの曲

が実はまた収録されているんです。

④と⑧曲目は出来が良いR&Bタイプなのです。

この2曲のためだけでも揃えておいてもいいですよ!

Perfume (パヒューム) / 1集

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去年のHEART以来でしょうか?

3人組女性『パヒューム』の登場です。

公式ホームページは http://www.star-perfume.com/  です。

 エンコードで韓国語へ変換お忘れなく...


グループ名から察する通り、

大人の色気という コンセプトが成り立ちますね。

メンバーはレア,レッキー,ファイ といいます。

なかなかイカした名前!

 メンバー全員が大学生ということで

低年齢が多い K-POP界では、

お姉さんという印象になってしまうのか

記事などにセクシーグループという表現が多くみられます。


member

でですね、サウンドはというと、やはり

R&Bをベースにした 作りで力強く歌っています。

DIVAの6集あたりを想像したら

まずハズレはないでしょう。


他のグループとの差別化はファイのRAPでしょうか?

かなり本格的なビッチ系ラップなので、いい感じですよ。

①のDon't cry などMRをいれないで

4曲のミニアルバムですが

もう最近の新人は必ず こういった形をとらされるようですね。

 ゴージャスR&Bと銘打っておきましょう(笑)