毎年恒例の、勝手に各賞 「2025年 年間ランキング」バージョン
参照記事 → ★ 2025年K-POP年間 音盤・音源ランキング
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<2025年 各賞>
※大体の賞レースの結果を参考に当てはめてみたで賞
【今年の歌手賞】
G-DRAGON
【今年の歌賞】
「APT.」 ロゼ・Bruno Mars
【今年のアルバム賞】
「KARMA」 StrayKids
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【新人賞】
CORTIS
Hearts2Hearts
【グループ賞】
男性: SEVENTEEN
女性: aespa
【パフォーマンス賞】
男性: BOYNEXTDOOR
女性: IVE
【ソロ歌手賞】
男性: G-DRAGON
女性: ジェニー
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というわけで、次は超個人的な感想を載せていきます。
けぽ子的、2025年(勝手に)各賞
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【今年の歌手賞】
aespa
バズりまくった「Whiplash」ですが、正確には2024年発売なんですよね。でも年末頃発売だったので、そのまま年が明けても(2025年)ずっと音源チャートを走り続けた、という結果に。
加えて、音盤では「Rich Man」で初動ミリオンを達成し、この記録は2025年の女性歌手の音盤としては最上位となっています。
「Supernova」もそうですが、他のグループが歌ったらここまでヒットしたかな?と思うような、ユニークな曲が多いですけど、大衆にウケるパフォーマンスへ変える力があるグループですよね♪
【今年の歌賞】
HOME SWEET HOME(feat. SOL&D-LITE) G-DRAGON
GDはソロでも十分にやっていける、韓国を代表するトップ中のトップアーティストですが、そんな彼がずっとグループを大切にしている姿が、すごくイイ!
この曲だけでなく、「TOO BAD (feat. Anderson .Paak)」と2曲、年間音源チャートのTOP10内に入っているのも、さすが!
【今年のアルバム賞】
「Ruby」 ジェニー
「セルフプロデュース」って意外と難しくて、自分が本当にやりたいジャンルやコンセプトと、ファンや周りが求める姿(イメージ)が、ズレてしまうことがあります。個人活動を始めたものの「ソレジャナイ」感でソロデビューする人も、けっこういたりして・・・
でも彼女は自分の魅力、魅せ方?を誰よりもよくわかってるな!って思いました。
満を持しての初フルアルバムということで、期待やハードルも上がりまくりな中、「どうだ!」っと公開されたわけですが、ビジュアルコンセプト、MVのクオリティ、音楽面だけでなく、総合的にすべてがよく考えられた作品だと思いました。
【新人賞】
男性: XLOV
女性: Baby DONT Cry
2025年に印象が強烈だった新人はやはり「XLOV」でしょうか・・・「ALLDAY PROJECT」と悩んだんですが、どっちも「男性」という枠でご紹介すること自体、間違っているという![]()
「ジェンダーレス」というコンセプトで活動しているグループで、今の時代に性別で分ける表記でいいのか?という根本的な問題にまで直面する、攻めたグループです。
「子供の頃から、なぜ人を呼ぶ時に男女の区別をしなければならないのだろうかと疑問に思っていました。」ということで、こうやってご紹介する方式すら、申し訳ない!
個人的には、あまりに新時代を先取りしたグループ過ぎるので、2年目以降の活動がどうなっていくのか?注目しています。
女性は「Baby DONT Cry」、かわいいな~と思って見ています。
韓国2人、日本2人という構成もなかなか面白いし、「KUMIだよ♪」の歌詞が印象的で、てっきり「くみちゃん」というのだと思っていたら、本名はどうも「みくちゃん」だそうで・・・?ソヨンPDによるお考えなのか、色々と興味深い(笑)
【グループ賞】
男性: StrayKids
女性: NMIXX
男性はStrayKids、「KARMA」が年間トップの売り上げに加え、「DO IT」も3位という2025年音盤売り上げ強者となりました。活動するだけでも大変なのに、メンバーが制作にも携わっているグループって、いつ休んでるんでしょうか~尊敬しかない。
女性はNMIXX、大先輩のWonder Girlsを筆頭に、TWICEなど、世代ごとに女性グループの代表を誕生させてきたJYPにおいて、なかなかの遅咲きでしたが、デビュー3年で初のフルアルバムを発売し、タイトル曲「Blue Valentine」が音源で1位になるなどヒットしました。
【パフォーマンス賞】
男性: TOMORROW X TOGETHER
女性: Hearts2Hearts
男性はTXT、母がファンなので全員で再契約したことを、すごく喜んでおりました。
会社自体はデカくなって、マルチレーベル化は進んだものの「BigHit」としては先輩BTSと2組だけ、という時間が長かったですからね、プレッシャーも大きかったのではないでしょうか。
バンさんの逮捕状が報じられたばかりですが、NewJeans騒動から、HYBE内部はずーっとなんだか落ち着かないですね![]()
女性は新人ですが、Hearts2Heartsのパフォーマンスが良かったです。最近4人とか、少ないグループも増えている中、大所帯で、その人数を活かした難易度の高いフォーメーションが好きでステージを楽しく見ています♪
先輩 少女時代が「Gee」で一世風靡したのがデビュー2年目以降、今年の爆発に期待。
【ソロ歌手賞】
男性: チョ・スンヨン(WOODZ)
女性: ファサ
男性はスンヨン、文句なしの男性で音源が1番ヒットした歌手になります。ただ、報道でも話題になった1年で、2025年の大きなニュースとして、キム・セロンさんの突然の訃報がありましたが、彼女を取り巻くスキャンダルやゴシップが連日流れる中、彼が「元恋人」だとの交際説まで出て(プライベートのことなので、確認が難しい、と回答)
彼にとって2025年は、入隊(除隊)、逆走ヒット、交際説、などなど、激動の1年だったのではないでしょうか。
女性はファサ、グループからソロで成功するのはなかなか難しいですが、彼女は「MAMAMOO”の”」など、出身グループの説明がなくても成功しているアーティストの1人。
発売が遅かったので、年間ランキングでは順位が低くなっていますが、「Good Goodbye」はロングヒットしました。いや、現在もTOP10にいるので、2026年ランキングでは上位に入って来るでしょうね。
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振り返ってみて、全体的に女性歌手を聴いてた比率が高い年だったのかな?と思うのと同時に、「XLOV」や「ALLDAY PROJECT」など、性別でのジャンル分けの意味がないグループも増えているので、来年からはこの掲載方式自体を変えていかなければ・・・と思った今日この頃です![]()
K-POPは毎年、新人&新世代の活躍があってすごいですよね。そして今年(2026年)は「BIGBANG」のカムバックもそうですが、EXO、BLACKPINK、BTS、WannaOne・・・など、レジェンドクラスが続々とカムバックするので、来年の「個人的賞」は、書く欄が足らなくなるのかな~?なんて、思いながら書いてました(^_^;)
以上、2025年個人的賞でした(^^♪