東関東自動車道の湾岸幕張PA(下り)で食べられるB級グルメ。
簡単に言ってしまえば『とろろ味噌カツ丼』なのですが、
一口食べると衝撃。
味噌カツととろろが絶妙に合う・・・
人気No.1メニューというのも理解できる味。
ぜひ、1度お試しあれ。
■湾岸幕張PA ■
営業時間:5:00~23;00
P.S. 千葉佐倉産の味噌と千葉県産とろろ芋を利用しているため「千葉丼」だとか・・・
おそらく「電気自動車普及の第一歩」として語り継がれるであろう日産リーフ。
航続距離200km(JC08モード)。
電費(効率)は50~60km程度を超えると極端に悪くなるので、
高速に乗ったり、冷暖房をつけると実際の走行距離は140km以下に落ちる。
短時間の街乗りには適しているが、ちょっと遠出の日帰り旅行がギリギリできるかできないか・・・
実際、やろうと思えば航続距離1000kmのEVは作れたはずだが、
「できるのにやらなかった」理由は、価格の半分を占める電池代だろう。
補助金込みで299万。量産するにはこれが限界だという判断が垣間見える。
実際、航続距離1000kmを超えるEVが開発され話題となったが、
価格は1000万円を超えるという。
特注だからという理由もあるが、手軽に買える値段ではない。
もちろん299万円も決して安くはないが、
予算に少しプラスすれば・・・という考えが生まれる価格帯でもある。
今後、ハイブリッド車や電気自動車が増え、
EV用電池の開発や量産化で、電池の価格が下がれば、
低価格で実用的なEV(電気自動車)が生まれるだろう。
そういう意味でリーフは意義のある車ではないかと思う。
正直もっと早く紹介したかったのですが、諸事情がありましてこのタイミングに・・・。
実家近くに1号店が出来たときからよくお邪魔している「里のうどん」。
「関西うどん」のお店なのですが、(おそらく)まかない食として出したバラ丼が人気を集め、店舗を拡大。今や湘南地区でチェーン展開するまでになりました。
私もうどんよりバラ丼の方を注文することが多いです・・・(笑)
写真は『バラ丼(タレ)肉大盛り』。
個人的にはこれが一番、ご飯・キャベツ・肉のバランスがいいと思います。
ご飯の上にたっぷり乗せたシャキシャキのキャベツ。その上に甘めのタレをつけた豚バラ肉。ここにドンと置かれる業務用マヨネーズをたっぷりつけて食べると、マヨネーズの酸味とタレの甘みが絶妙にマッチ。B級グルメとして全国に紹介したい味です。
塩バラ丼も人気のようですが、個人的にはタレがオススメです。
■里のうどんHP ■
業界初!牛肉を焼いた焼き牛丼!
というと、何とも新しい商品を開発したような印象を受けますが、
言い換えると【焼肉丼】です。
とはいえ、味付けは焼肉のタレではなく、
塩バターで焼いたようなまろやかな仕上がりなので、
新しい味、商品であることには違いありません。
また、牛丼屋といえば、通常は紅生姜が置かれているものですが、
こちらは『ガリ』が食べ放題。
甘酢が塩味系の焼き牛丼とぴったりマッチして、食が進みます。
ただ、個人的には「焼きチーズ牛丼」がオススメです。
2種類以上のチーズが食感を変化させ、
甘みが加わることで旨みがUP、絶妙です。
ただひとつ残念なのは、まだ慣れていないのか、
一品作るのに時間がかかるのか分かりませんが、
他店に比べ、商品が出てくるまでの時間は『遅い』です。
他店で混雑時、「少しお時間かかりますけどよろしいですか?」
と言われても10分かかりませんが、
こちらはそんな案内もなく、15分かかりました。
急いでいる時に入るお店ではありませんので、ご注意下さい。
◆東京チカラめし
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