ひさびさに体重計に乗ってみてキケンを感じました。

美人録とうたいながらなんだろうこの展開・・…


というのもよく良くお店でTシャツをいただいたんです。

「おっきいかな…」と店長が私をちらりと見て

「咲さんなら大丈夫!」と太鼓判を押してくれたのですが

たぶん私の持っている衣類の中では見たことがないサイズ・・・・


やばーい。

明日からランチタイムはお散歩タイムにしよう。

残念ながら目のさめるような美人に生まれなかった。


別段見かけなんてどうでもいいよとは思っていないのだが

美しくなる必要もさして感じないままに楽なほう楽なほうへと

流れていき、気がつけば嫁にもいけず定職にもつかず三十路も超えて

ますます楽なほうへと突き進んでいる。


つかれるとすぐにTシャツGパンに申し訳程度の化粧といういでたち。


そんな私なんですが、流れ着いた職場がどういうわけか女磨きについてのキャッチコピーを

書く仕事。


それで初めて美人ってなんだろうって考えた。


そして気がついた。


モデルじゃなくても、女優じゃなくても私の今まで出会った女の子たちがいかに美しかったか。

だからちょっとずつ彼女たちの美しさについて書きつづっていこうと思います。


美人であることに気がついていないかもしれない、私の周りの美人さんたちへ。

美人を目指す女の子たちへ。

そして、私自身のために、