漢字というのは不思議です。
単体(一字)でそれぞれの意味をを持つ。
その単体の文字を2つ組み合わせるとさらに
様々な意味を持ち、
4つつなげると四字熟語となりまた違う意味を持ちます。
ところで地名はなぜかその都道府県のイメージを
よく表します。
例えば洗練されたイメージを持つ都道府県、土地
東京の場合、
新宿、歌舞伎町、原宿、六本木、渋谷、青山、赤坂、麻布、
銀座、目黒、成城、白銀台、田園調布、吉祥寺、代官山、
代々木、蔵前、両国、築地、浅草、日本橋(にほんばし)、
品川などなど
なぜかすっきりした品の良いイメージを持つ東京にピッタリ。
横浜なら本牧や横須賀、
神戸なら北野、三宮、
京都なら祇園、先斗町(ぽんとちょう)、嵐山
と、これまた品を感じさせるイメージを持ちます。
一方、大阪になると商人の街というイメージがよく出ます。
一応、大阪で洗練されたイメージを持つ地名は北浜、北新地、
梅田、茶屋町、土佐堀、心斎橋、、鰻谷、三津寺(みってら)など
そして商人の街っぽいイメージの地名となると、
難波、千日前、宗右衛門町、鰻谷、戎橋、法善寺横丁、船場、
十三、谷町、松屋町(まっちゃまち)、日本橋(にっぽんばし)
などあります。
これは私が勝手にイメージをするものですけど漢字単体を
様々に組み合わせるだけでガラっとイメージが
変わってしまいます。
漢字とは面白く不思議な力を持つものですね。
