こんにちは!

オンラインで子供に英語を教えています
K フォニックスイングリッシュスクールの
Kanakoです。

子供達の個性を活かしながら
「使える英語」と「テスト力」を目指します!

子供をサポートするお母さん、
日々のレッスンに奮闘する先生を
心から応援しています💕



個人で教室をするということ、
生徒一人一人の特性を活かしていくということ
これは、恐らく簡単なことではない。

恐らく、というのは
私自身が感じてきた中で
簡単ではないと思ったことがないからだな〜

ただ、ただ
そうしたいと欲して、
そうするためには何をしたら良いのか、
どんな形が良いのか
ひたすら学び実践を重ねた結果、
今がある。


その中で、共に学んできた仲間から
離れていったのも事実…

同じゴールを掲げ同じカリキュラム、教材で
生徒を導く中で出てくる難問は
最初は共通していた。

それをどうしていけば良いか
熱く熱く語り合い、
気づいた事をどんどん形にしていく!
そんな勢いで進めていく楽しさがあった。

切磋琢磨

それぞれ個人の教室だけれど
メールやLINE、
そんなんじゃすまない時は電話で
話せる仲間はとてもとても有り難い。

そんな時代が私の基礎を作ってくれた。

少しずつ形が整って
自分自身がそこに乗れるようになってから
どうしても拭えない
継続の問題、文法、英検
そして、なかなか話せない実態。

どの教室も共通している悩みなら
今やっている事を変えていく必要があると
その気持ちが抑えられず動き出していた。

自分自身が典型的な日本の英語教育を受け
留学の経験なく、学校でも言語学という
使うこととは遠い英語学習の時間を過ごした。

そんな自分が目から鱗の衝撃の事実を知った!
フォニックス‼️
なんぞや⁇

私が愛用する教材は
ほとんどが(株)mpi松香フォニックス
出版のもの。

松香洋子先生、と言えば
児童英語の世界では超有名な方。
カリスマ的存在。

松香先生自ら自分の小さなお子さんを連れて
海外留学された経験の中で
出会われたフォニックス。

お子さんが英語だけの世界で
自然に英語をどんどん吸収する姿に驚き
日本にフォニックスを、
英語は子供から!と、
立ち上げられた松香フォニックス研究所。

私はラッキーにも、
現在の(株)mpi松香フォニックスの
元となる研究所で学ばせて
いただいたことがある。

そこは私が求めていたワクワクとドキドキ
心をこれでもか‼️と満たすものに溢れていた。

なのに、
私に一つ大きく欠けていたところがあり
その幸せの環境の中で
小さく小さくなってしまった。

英語力。
私には英語を使う力がなかった。
何をすれば良いのか…
勉強不足、としか考えられないでいた。

そこが違ったから変われなかった。

必要なことは
たっぷりのインプット活動。
聞くトレーニング、読むトレーニング
話すトレーニング、書くトレーニング。

そう、まさに4技能のトレーニング。
それ気づいて、がむしゃらに始めた
トレーニング。
その時私は40歳になっていた。

子育て中にすっかりなくなっていた
一握りの英語力😨
(使わなければなくなっていく事実も体験)

毎夜毎夜、蛍の光じゃないけれど
子供の学習机につき
家族に眩しくないよう
ライトに布をかぶせていた。

なかなか結果の出ないトレーニングでも
諦めない気持ちは、
松香先生への想いがあったから。

私はあまりの英語力のなさに
認められていないと感じ情けなかった日々を
思い出し、それをどうにか変えたい‼️
ただその気持ちで進めたトレーニングは
見事、どの分野でも
ハッとする瞬間と共に力がついてきた。

そんな経験をした自分がやることは
もちろん決まっている。

そのトレーニングと、
やっと文法の扱いがわかった
イメージ英文法。
これらを子供達がやりやすい形で
徐々に取り込んでいく方法。

取り込むということは
元々のカリキュラムから
何かを引いていかないと時間がない。

そんな試行錯誤の数年が
今のレッスンの土台となった。

無我夢中!
そんな中で、同じ問題を抱えている仲間にも
惜しみなく情報や作ったものをシェアした。
わぁ〜!
と驚き、感動するけれど
みんな口にしたことは同じだった。

私にはできない。

そうか…
私はそのまま
自分の進む道の変化の日々を過ごし
気がつくと、一人になっていた。

悲しいとか、
そんな気持ちが入る隙もなかったな。

自分がやりたい事をやっているだけ。
子供が結果を出せる、そのためにやっている事。
ただ、ふっと寂しく感じた時、
孤立ではなく孤高と思うようにした😅

それも落ち着いた頃
仲間がいることに気づいた。

新たな仕事を共にする人たち、
元々共に仕事をしていた人たち、
私がやってきたこと、やっている事を
理解して、応援の気持ちを送ってくれる。

目指すことは同じでも
環境が全く違うから
私自身も、
周りを理解できるようになっていた。

成長。

そんな私の元にメッセージが届いた。

松香先生が、
私自身を認めてくださっていたこと
未来を考え動く力を感じてくださっていること
そして私の進む道を応援してくださっている…

胸がいっぱいで息ができなくなった。

大きく息を吸う。
感謝の気持ちと共に、温かい涙が溢れ出す。

大好きな教材は
そんな松香先生のもとで作られ始めたもの。

感謝と愛を込めて使い続ける限り
私の教室の生徒は必ず
英語も使える幸せな人に育っていくと
確信している。

個人レッスンになったけれど
みんな一人じゃない事を
いつもいつも感じてもらうことも
忘れていないのです。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。




💖生徒のTちゃんが作ってくれたポスター💖


先生方、保護者の皆様からのご質問ご相談は
メッセージで対応させていただいています。