こんにちは!
オンラインで子供に英語を教えています
K フォニックスイングリッシュスクールの
Kanakoです。
子供達の個性を活かして
どこまでも可能性を広げることを
目指しています!
子供をサポートするお母さん、
日々のレッスンに奮闘する先生を
心から応援しています💕
本日は中学生のレッスン。
私が出会って、これぞ!と思った教材を
使い始めています。
教室で採用しているのは
イメージ英文法。
いくらルールを暗記しても話せない、
解釈がうまく出来ない理由を
いつも探っていた若かりし頃…
そして10年くらい前に出会った
イメージ英文法は
新聞の本の紹介欄で見つけたかな?
NHKでやっていた英語の講座が先だっか?
もう覚えてないけれど…
ネイティブが使う時の感覚を掴むもので
そうそう!
これがわかれば、この状況、この感情で
どう言えばいいかバッチリわかるじゃん‼️
と、本屋さんにひとっ飛びしたのを
今でも覚えています。
それをどうレッスンに活かすかは
なかなか一言では伝えづらいですが…
少しずつ😊
常に、イメージ!イメージ!
と、直訳してしまう中学生を
生きた言葉の世界に戻す日々。
だんだんそれも潜在意識に入り込んでいる
段階で、
やっと、市販の教材を使える✌️
いくら良い内容でも
理解する器がないとね…
ただ混乱するだけだから、気をつけないと。
Duo elements前置詞/副詞
鈴木陽一著
を使わせてもらいますm(__)m
「29の前置詞/副詞の全体のイメージを捉えるだけ で何千もの熟語がカンタンに理解できます」
と書いてある!
さぁ、
おなじみの前置詞、副詞のイメージを
一気に取り込んで
熟語として覚えてきた
そしてこれから出会うものを
丸呑みにします
…⁉️
一つ一つゆっくり説明、
覚えておいで
テストするよ。
ダメー🙅♀️
そんなことしても
長期記憶に入るのは
ほんの一握り。
みんなに必要なのは
どの熟語?
全部でしょ😅
だから、最初から最後まで一気に
だーっとご紹介。
もちろん毎レッスンで
一つの前置詞に関してやります。
10分くらいかな。
例えばfrom
「起点」をイメージさせるよね。
その絵も描いてある。
これが素晴らしい。
起点があるってことは、
そこからある点に向かう、
そこまでの距離感もでてくるね。
ということは、その起点から離れていく
という分離のイメージも出てこない?
フムフム。
絵と共に私の誘導の言葉で
そのイメージを体感しながら
さぁ、私が熟語を読んでいくから
そのイメージを描きながら聞いていてぇ〜✨✨
魔法使いみたい🤣
生徒は軽くうなづきながら聞いている。
うぅー感動😢
ここまでの道のりを振り返ってしまう(^◇^;)
そしてその後が大事、
本の後ろには
熟語それぞれのための例文が用意されている!
そこを生徒に音読してもらう。
あー、こんな文になるんだ。
こんな状況で使われるんだ。
身体が受け入れていく👍
fromが体の一部になりかけている💕
29の前置詞/副詞をやっていくんだから
だんだん最初のは忘れていくよねー😅
いいのいいの‼️
最後まで行ったら
また最初から、
何回も何回も同じことやるのよ〜😎
あっ、後ろから折り返しでもいいね👍
だから、今、必死に全部暗記しようなんて
頑張らなくていいよ!
イメージでつかむ訓練、
色んなところで出てくる熟語で意識!
これを繰り返していたら
結局全部頭に入ってる!
体が覚えてるぅ〜💕
これがここでのやり方よぉ〜😊
まぁ、生徒もだんだん分かってきている…
ここでは普通のことはしないって笑笑
中学3年間の内容を暗記ではなく
大事な品詞、文型、準動詞を確実に理解して
文法全体のどこを、何をやっているのか
自分で判断できる。
そして、それらを表現する道具として
自分の体全体から英語が出てきている今!
使いたかった本を
温めていた本を使っている😭
先生は楽しいよぉ〜💕
嬉しいよぉ〜💖
これをすんなり受け入れる体質になっている
あなたたちは本当に素晴らしい😍
というか、羨ましいなぁ💕
確実な英語の運用能力を活かして
幸せに生きていってねぇ💖
最後までお読みいただき、
ありがとうございます!
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います。
