こんにちは!

オンラインで子供に英語を教えています
K フォニックスイングリッシュスクールの
Kanakoです。

子供達の個性を活かしながら
「使える英語」と「テスト力」を目指します!

子供をサポートするお母さん、
日々のレッスンに奮闘する先生を
心から応援しています💕



インプット活動なくして
アウトプットはない〜🙀

年間200時間のインプット活動を目指す!

なぜかって?
研究者によると、
2,000時間以上聞いて練習すると、
だいたい英語が使えるようになる…
とあるからです。

これは入会の時に一番に伝えること。
そして、ことあるごとに話します。
インプット活動が疎かになる生徒にも
話し続けます。

明確な数字があるのは良いこと。
年間200時間は、
10年かけて継続するという設定。
小さい頃からやって中学生で結果見たいよね。
大きくなってからのスタートなら、
日々の時間を増やす!

私も英語を一から学び直した時
とことん時間をかけた。
そのあとはマメな継続よね。
日本にいたら本人の意思なくして
やれるもんじゃない。


さぁ、そんな覚悟を決めて入会しても
なかなか日々のインプット活動を
明確にできない生徒もいる。

もちろん黙ってはいない。
手を替え、品を替え促すけれど
大きくなれば、最終的に本人の意思だよね。

頑なな生徒がいる😨

大きくなってからのスタート。
日々の習慣になっていないまま中学生に…

そして、問題に答えられちゃう。
覚えられちゃう。
出来ちゃうから、
必要を感じないんだろうな…

それは分かるけど…

私からの難しくない質問
一回でとらえられないのは問題だよ。
聞き取れていない。

私は諦めず、どうするかなぁ〜( ̄▽ ̄;)
と、考えていた。
そして、閃いた💡

逆転の発想✨✨

日々のインプット活動をレッスンでやり、
(週2回のレッスンだから可能性を見出した)
レッスンでやっていることを日々やる!

まさに反対のこと‼️

レッスンでは、大きい子は
長文に向かい、読みや、新出単語
あやふやな文法、基礎の説明を自分でする
など、個々に細かにみていく。

この生徒は文法をすぐ理解し、忘れない。
単語もすぐ覚え、
思考のプロセスが乱れない。

それならば!
得意な部分はレッスン以外でさらに力を入れ
シャドーイング、ディクテーション
と、本当は一人の時に続けることを
一緒にやりましょうか。

さぁ!
どうする⁉️

「やります」

おっ(;゜0゜)
どうした?

やばいと思うことがあったと
説明してくれる。
自分の持っている力が及びそうになくなる
危機感を感じたようだった。

ほー😯なるほど…
やっときたね‼️
スイッチを押す時が。

話は早い。

今、目の前のゴールである英検…
そのリスニングへの対応として、
聞き取る力をディクテーションで鍛えるよ。

英検教材のリスニング問題を利用する。

向かい合う内容は少しむずかしいかな…
でも、やってみよう。
「CD流すから、どんな場面か、
 誰が何について話しているか、つかんでね」

まずは、全体を聞いてみる。
インプット活動を続けていなければ、
塊で聞こえてこないから
ポツポツと知っている単語を拾えるだけ。

ほんとは聞く事に特化したやり方を
挟みたいけれど、もぉ、いっちゃお。
聞こえないとこから、聞こえてくるまでを
ディクテーションの作業でやってみよ。

本来のディクテーションのやり方は
伝えてあり、実際にやったこともある…

今、彼には書き取るという
明確なゴールがあった方がいい。


じゃあ、ディクテーションしていくよ。 
一文ずつ流す。
もちろん一度じゃ聞き取れない。

物凄い集中で聞こうとしている。

「もぉ一回お願いします。」
もぉ、前の彼とはちがう人!
攻めの姿勢が心地いい😊

人の名前とか、どうしても聞き取れないもの
スペルがあやふやなのは、とりあえず
スペース空けておいてね。

書き取ったものを読んでもらう。

なかなか難しいようだ。

「聞こえない音あるからね。」

言葉が繋がる時、
音が消えたようだったり変化することを再確認
そして、内容や文法の知識から
文を推測する事で聞こえてきたりもする。

自分の力の及ばないことに
必死に立ち向かう覚悟を感じる。

私も覚悟した。
必ず出来るよ!

あ〜っ💢💦
こんな気持ちにもなるよね。
でも大丈夫!
私はね、
40歳になってこのトレーニング始めたの。
もぉね、地道な作業だし
イライラする時もある。
しかもね、数秒戻す作業ってすっごい大変‼️

ここでは、しっかり付き合うから
一緒にがんばろ!

聞こえてくる時が必ずあるから。
文が見えてくる瞬間が来るからね〜💕

その子にとってベストなタイミング!
今だ❣️
その貴重な瞬間を味合わせてくれて
ありがとう😊


最近よく頭に浮かぶこと…
「ウサギとカメのお話」
私の理解では、
カメの地道な努力が不可能を可能にする…

確かに…

だけど、いつも感じていた。
ウサギがカメを馬鹿にした事は良くないが、
お昼寝しちゃって、
気付いてから猛ダッシュしたウサギのこと…

お話の、速さを競うことは今置いておいて、
ゴールまでのプロセスは個々のやり方でOK
ではないかな。

自分もタイミング来るまで動けない人💦
だけど、きた!と感じたら猛ダッシュ
そして、それを続けるエネルギーを蓄えている

ゴールにたどり着けるなら
どっちでもいいよねー✌️

指導側が型にはまったやり方を
見せ続けていては
動くものも動かない…(^◇^;)

まだまだ気付くことがありありだね💖


最後まで間お読みいただき
ありがとうございます。






💖生徒のTちゃんが作ってくれたポスター💖

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