古代エジプト創世神話 [要約/まとめ]世界の始まりは原初の水水面の卵orハス(花)から天地創造者ラー誕生。ラーの子:シュー、ゲブ、テフヌト、ヌトの4神。シュー、テフヌト:大気、ゲブ:大地、ヌト:天空。ゲブ、ヌト:息子・セト、オシリス。娘・イシス、ネフテュス。オシリスは妹イシスを妻とし、ラーの後継となるが、セトが殺害。イシスはアヌビス(犬顔)の助力をえて、オシリスの遺体に防腐処置。イシスの魔力で復活したオシリスは、死者の国の王となる。オシリスとイシスの息子ホルス(隼顔)はセトに勝利し、世界を支配。