工場の西田です

先日、コンビニで雑誌の立ち読みをしていたら、
アランセーターの伝説
それはなにかと興味深く読みました。アイルランドのアラン諸島の島で、
昔から編まれている漁師が着るセーターのことです。
それは極寒の海に漁に出る夫や、父親のため…
安全を祈願しながら編んだセーターなのです。
その柄は立体的で変化に富んだ編み込み模様が特徴で、
母から娘へと代々伝わる特別なものなのです

船が遭難して損傷した遺体でもセーターの柄で
身元が特定できるという伝説があるそうです。
今ではそのセーターを編む人が少なくなっているそうです?
30年位前に、そのセーター買って
今でも冬になると大事に着て居ます。
今となってはたいへん貴重なものだと書いていました。
ただ僕が思うにはセーターはけして暖かくはないと思います。
やっぱダウンでしょ!!












