今日の大阪は時々激しく雨の降る1日でした。
みなさんは大丈夫でしたか?
日曜日に久し振りに梅田LOFTに行ってきました。
お目当ては9月1日発売の「ほぼ日手帳」をゲットすること。
2年程違うタイプの手帳を使用していましたが、
今年から復活!しかも文庫サイズの「オリジナル」から
A5サイズの「カズン」へと華麗なる転身!(←キタコレ!)
カバーは一目惚れのバスクストライプ!
12月の使い始めが楽しみで楽しみで…(ニヤリ)
今からせっせとシールや付箋を買い集めています。
LOFTなんて…宝の山すぎて…いっそ辛い…。
さて、この手帳の魅力の1つは手帳用紙の書きやすさ。
シャーペンや油性ボールペンなら、さらさらと伸びやかに、
そして、ほとんど裏写りなく安心して書くことができます。
(私はハイテックいうゲルインキボールペンを使用していて
筆圧が高くなると少しだけ裏写りしますが…)
「トモエリバー」という紙が採用されているそうです。
「紙が薄くて軽くて、やわらかい。それなのに破れにくい。
なおかつ裏うつりしにくいので、細かい字が読みやすい」
というのが特長で、まさに手帳向け!
ほぼ日手帳さんも、よくぞこの紙に辿りついてくれました!
日本で販売されている紙は細かく分けると数千種類とも。
ちょっと本屋さんで雑誌や本を見ているだけでも、
「光沢の有る無し、厚み、紙の地の色、手触り」
いろんな種類の紙を使用していることが分かります。
紙を選び、インクや印刷方法を選び、
箔押しやエンボスなどの様々な加工を組み合わせて、
魅力的な印刷物を作るのが、難しくも面白いところですね。
きたぷりにも沢山の紙見本があります。
ぺらぺらめくっては、色や質感を楽しむ。
紙フェチ至福のひと時です(←ヤバいって)
↓まだまだあります、紙見本♪


