平成27年度の宅地建物取引士資格試験に合格しました


今年から士業になるということで、初めて受験しましたが何とか合格することができました


独学で合格できたので、お世話になった参考書などここに載せておきます

ちなみに勉強は8/12にスタートしました

(8/12に参考書を購入、試験日が10/18)


①ユーキャンの宅建士これだけ一問一答集

②出る順宅建ウォーク過去問(権利関係)

③出る順宅建ウォーク過去問(宅建業法)

④出る順宅建ウォーク過去問(法令上の制限・税・その他)


法務部で仕事をしているため、法律についての予備知識があったことは

アドバンテージになっていたかと


勉強開始時から試験日までユーキャンの一問一答集には本当に世話になりました

この参考書の気に入っていたところは、一問一答の問題とポイントが一冊にまとめられていて

しかもコンパクト(400ページ強)で持ち運びがしやすいところ


通勤カバンに入れておいて

一問一答を問いて、ポイントで確認、を何度も繰り返しました

試験日前には一日で全ページを確認していました(早く解ける問題が増えたため)


宅建合格までに必要とされている勉強時間は350時間程度だそうです

平日は一日3時間、休日は5時間、勉強していたので

勉強日数が60日だとして3×40+5×20で220時間

法律についての基礎知識があったことを考えると、350時間は必要なのかな、と思いました


過去問は9月下旬から始めました

各過去問の全問題を解いて、間違えた問題を確認、を

宅建業法は3回、法令上の制限等は2回、権利関係は1回・・繰り返しました

間違えた問題は一問一答集のポイントでも確認するようにして

できるだけ一問一答集を何度も確認するようにしました

一問一答集のポイントで足りない説明は、ネットで確認していました


試験日一週間前には過去問で間違えたところのうち

A(頻出)と分類されている問題を重点的に解きました

特に力を入れたのは宅建業法です

宅建業法に関しては、過去問を完全に解ききれるように

インプット・アウトプットをしっかり行い、全問正解を目指して勉強しました

権利関係、法令上の制限等は基本だけはしっかり押さえることを目標にしていました

宅建業法18点で全体として38点辺りを目指していました


結果は、宅建業法14点の32点でした(合格点は31点)


正直言いまして、試験中はあまりの手ごたえのなさにずっと心臓がどきどきしていました

試験開始後、すぐに民法でつまづいて、かなりがくっ・・としてしまい

結局終了時間ぎりぎりまで問題を解いていました


あー難しかった


(当日は、一問一答集を持っていき、試験開始時間まで眺めていました)



なにはともあれ、ぎりぎりでしたが何とか合格できてよかったです

心置きなく使用していた参考書などを捨ててやりました

すっきり