1年前に12年前を戻した俺
それは
メジャーというものに不満を叩きつけたかった13年前くらいの俺を呼び戻したLIVE
その頃は
世の中に唾を吐き続ける自分に疑問を感じたり
ただ破壊を続ける自分に疑問を感じたり
でも
全てに理由はあったんだ
理解されようなんて虫のいい話なんだと
妥協を選ばなかったんだ
だから
悲しみ苦しみは永遠に続くと信じていたよ
そしてこれが去年の昨日のLIVEだ
その日は当時を思い出し
朝から身体が震えたね
怖かったのか?
それとも
武者震いだったのか?
安定剤はビタミン剤にしかならなかった
結局は心
やらなければじゃなくやるんだ
自分で決めた思いだから
過去は過去だが
何も変わってなければ
過去なんて言えねえだろ?
そして
その1週間後にロカ演ってるんだから(笑
学生時代の想いなんだろな
どっちも俺だよ
ロカビリーとはやさしさをもった反骨精神である by ビリー諸川さん
鈴木フォーク晃二 2010
思えば
弾き語り用に曲作ったのって
今年が始めてだったのかな?
何故だろう
いろんなことがありすぎて
前を向くのも面倒だったのかな
ただ自分を確かめることはできたよ
あれだってこれだって俺じゃん
最後まで子供じゃん
「大人になりたくない」
「大人になりたい」
結局
俺たち子供だよ
子供が結婚して子供を育てる
それのどこがおかしい?
当たり前のことじゃん
「子供のくせに 子供育てられるか!?」
きっと育てられますよ
だってさ
子供が子供を育てるのは昔から変わってないしさ
子供を育てて初めて
自分の子供さに気付き
せめて子供の前だけでも大人にならなきゃ
こんな考えもあるんだ?
子供に勉強させられました
それでいいじゃん
結局
大人になるって
ないのかもな
お年寄りが純粋な子供のように








