平手友梨奈は天才ではなく鬼才だと感じる。もちろんそのパフォーマンスの素晴らしさは彼女のたゆまぬ努力と秋元康らによる歌、上野隆博による振付け、運営やスタッフによる準備や進行、そして何よりメンバーの存在が合わさって出来上がるものである。しかしそれらのことを考慮しても平手友梨奈はオンリーワンという意味で鬼才だと感じている。秋元康は最近のラジオ番組にて、欅坂46をまとまらないがゆえにそれを魅力と感じるファンもいると述べている。この言葉は言い換えるとパフォーマンスにて個々人の魅力が発揮でできているグループともいえる。そしてその魅力を繋いでいるのはセンターである平手友梨奈である。もちろん前述した彼女たちグループを支える人々の存在は大きいだろうが、パフォーマンス中にメンバーの魅力を繋いでいるのは間違いなく平手友梨奈である。最近の大人数のグループアイドルにおいては、まとまっているグループのある程度似通った魅力をセンターは束ねることになる。そのことも大変だと思うがパフォーマンスにおいて個人々々で魅力を発揮しているものたちを、束ねるのではなく繋いで一つの形として作りあげている平手友梨奈はやはり異能である。また彼女の魅力において大きいのはその表現力だと感じている。
6曲の表題曲のMVのラストは全て平手友梨奈のカットで終わるが、最後のカットの表情だけで曲の魅力の多くを表現できていると感じる。また何よりすごいのはてTV番組などでの個別のパフォーマンスにおいてその日のできに合わせ表情や表現を調節していると感じることだ。プロだから当たり前、他のアイドルやアーティストもしていると言われればそうなんだろうしかし前述したとおり個々人で魅力を発揮している欅坂46においてメンバーのその日のパフォーマンスの内容に合わせ、ラストに表情のみで曲の魅力を表現することはかなりの感性がいることではないだろうか?才能のある者には年齢は関係ないのかもしれないがデビューして2年の16歳のアイドルとしてはその表現者としての能力を異能と感じずにはいられない。今回は平手友梨奈に焦点を当てたため、欅坂46の他のメンバーの魅力には触れなかったがメンバーの人柄、優しさ、愛情といった魅力を一番理解しているのは平手友梨奈だろう。でなければメンバー同士の魅力を繋ぐことなどできないからだ。相手の魅力を見つけてあげられるのは優しさだ。その優しさこそが平手友梨奈の一番才能かもしれない。このような形で自分を語られることを平手自身は望まないだろうが一ファンとして感じたことをツイートせずにはいられなかった。ここまで読んでくれた方には感謝しかない。ありがとうございます。
また異論はたくさんあるだろうがあくまでも一ファンの戯言として許していただきたい。(文中敬称略)
眠れなくてつらつらと書いただけなのでムカつく内容があっても許して下さい。イジメないでね😭
最後に何が言いたかったかというと
てっちゃんかわいい😆
ということです😅