今回はかなり地味なお話よw
興味のない人もいるかもしれないけれど、結構重要な事かもしれないわ。
最近、ある本を読んだの。
それは、今の世界の土壌はかなり栄養素が足りないそうね。
私たちは、野菜やお米、穀物、果物等から栄養を吸収するけれど、
肝心の土壌が農薬、除草剤等で微生物が死滅したり、土を耕やしたり、表面を覆わない事で
温度が下がり、必要な微生物が育たないそうね。
つまり今の土壌って、枯れた土地だそうね。
微生物が育たないから、その土壌で育った食べ物も栄養素の少ない食べ物
になるそうね。
今の私たちは、日々栄養素の少ない食べ物を摂取している事になるのね。
沢山のミミズが生息する位、肥沃な土は、チョコレート位濃い色の土だそうね。
参考になるわ。
細かい事は分からないけれど、江戸時代の第2位の死因が虫歯で、
ガンとか糖尿病とか現代の病気はほとんどなかったらしいわね。
まあ、治る病気も増えた訳だし、医学は一進一退ね。
でも、便利さ楽さを追求して、何か大事な事を忘れている気がするわ。
今私たちが出来る事は、無農薬や有機栽培で育てられた食品をとっ
て、なるべく栄養素には気を付ける事くらいかしらね。
前回でも書いたけれど、少しでも肥沃な土地が増えるよう、頑張って応援してみる
わ。(ノ*>□<)ノ{ガンバレ~~〕