子連れ旅行記

子連れ旅行記

備忘録として

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朝食ビュッフェ

可もなく不可もなくな内容真顔

 

11:00 連泊で部屋が空いておらず泣く泣くチェックアウトえーん

 

11:15 ビオスの丘

ツアー特典で無料入場券があったので、行ってみることにする。

午前中最後の湖水鑑賞船(別途600円)に乗る。

所要時間、約25分。

乗車を待っている間、にわとりが放し飼いにされており、

本物の鳴き声(こけこっこー)を聞けて、

子供がとても喜んでいたニコニコ

運よく一番前の席に座れたので(乗り込み口に近い方)、

すべての景色が見やすくて良かった♪

いろんな植物や生き物をわかりやすく説明してくれて、

子供も大人も楽しい♪

 

そしてお次は水牛車(別途780円)に乗車おうし座

これまた運よく一番前の席をゲット♪今日はついてる口笛

水牛車を操縦するお兄さんいわく、

水牛車に乗れるのは、石垣島、宮古島、備瀬のフクギ並木、

そしてビオスの丘の4か所だけらしい。

水牛車に揺られながらのんびり園内散歩で所要時間約25分。

最後は子供を水牛に乗せて写真を撮ってもらえるサービス付き。

水牛車乗り場前の広場では、

ヤギに餌(1カップ100円)をあげられたり、

手作り感満点な木の遊具などがあり、

小さい子連れにはちょうどいいなぁと思う。

 

おんなの駅でランチをテイクアウト

スパムおにぎり、沖縄版チジミ、島豚ソーセージ、

タコスかまぼこ、ポーポー、さーたんだぎー

 

1:00 ホテルムーンビーチに到着

まだお部屋ができてないとのことで荷物を預けてビーチへ波

ビーチでお昼をいただく至福の時ドキドキ

ビーチはホテルモントレよりもムーンビーチの方が

砂質も景色も断然良いラブ

しかしビーチタオルの貸し出しが有料(たしか300円)なのは、

濡れたらすぐ交換したいし、

部屋から持参するのは面倒だしでとても不便。

この日は日中暖かかったので、

太ももあたりまでなら海につかっても寒くなく、

子供も臆せずどんどん海に入っていた浮き輪

海に浮かぶボート(ビートバンの大きいサイズ)の上で

親子3人日光浴を楽しむ。

足をちゃぽちゃぽさせならが波でゆらゆら癒される波

 

14:00を過ぎたのでパパと子供をビーチに残し、

ママ一人でチェックインしにいく。

その間、パパ達は砂で埋め合ったりしてとても楽しかった模様ニヤリ

 

オーシャンビューの部屋はリニューアルされたばかりのようで、

木のぬくもりが感じられてスタイリッシュかつ清潔感があり、

期待していなかったのでテンションが上がるアップ

お風呂も洗い場と浴槽が別になっており、

子供連れにはありがたい作り音譜

子供用の浴衣はなぜか70cm、120cm、その上のサイズは忘れたあせる

しか用意がなく、

しかも本当にゆかたのみでズボンはついてないので、

子供にはパジャマを持参した方がいい。

あと、バルコニーの柵の幅が大きいため、

小さい子連れだとちょっと心配になる。

 

2人と合流した後、今度は半屋内プールへ

温水プールで問題なく楽しめる♪

腕にはめる浮き輪も自由に使えて、子供もとても楽しそう。

 

ディナーはホテルすぐ前の恩納つばきへナイフとフォーク

海鮮サラダ、海ブドウ、あぐーのラフテー、ソーメンチャンプルー、

子供用にから揚げと雑炊を頼み、約5000円ほど

居酒屋としては悪くないが、

値段の割に1品1品ボリュームが上品なのと、

雑炊なんて味つけ忘れた?と思うほど無味で子供も食べず、

ホテルで食べればよかったと少し後悔。

 

ホテルの部屋に戻ったら、

ガーデンでパーティーをやっており、

本格的なエイサーショーをバルコニーから見ることができた。

子供はエイサーショーを見ながらそのまま寝てしまったあせる

今日はお昼寝をしなかったから限界だった様子。

その後、夫婦で晩酌タイムカクテル

 

ホテルムーンビーチの良かったところ

ビーチ

部屋やレストランはリニューアルされていて古さを感じない

緑やブーゲンビリアが館内に溢れててリゾート感がある

魚、やどかり、カブトムシ等の展示があり子供が喜ぶ

周りに徒歩圏内で飲食店やコンビニがある

ホテルを拠点に上にも下にも観光しやすい立地

半室内プールが温水で宿泊者は無料で利用できる

 

ちょっといまいちだった点

子供用パジャマがなくサイズが微妙な浴衣のみ

ビーチタオルが有料

バルコニーの柵の幅が大きくて子連れだ心配になる

 

総合的にみると小さい点が気になったくらいで、

快適に過ごせるとてもいいホテルで大満足でした照れ