
久しぶりに「これはブログにアップしなくては
」と熱くなる出来事がありましたのでそのことをお伝えいたします~

今年のゴールデンウィークは子連れで初ベトナムに行ってきました。
ベトナムといっても中部の都市ダナンと世界遺産の街ホイアンです

とっても素敵な街並みと美味しいベトナム料理に癒されていた日々ですが、
帰国前日、またしてもお姉ちゃん(年長)がやってくれました


ダナンにある唯一のショッピングセンターに向かって街を歩いている途中、
「おしっこ・・・したい
」と言いただしました。
おいおい、さっきレストランでトイレ行ってきたばっかりじゃないか

と怒る気持ちを抑えつつ、周囲を見渡してトイレのありそうなところを探しても
こんなかんじで政治的プロパガンダの看板があるだけw
「もうすぐお店に着くからがまんしなさい

さっきのレストランで行ったばっかりでしょ
」と怒る私の事などおかまいなしに
「おしっこー!おしっこーー!もーれーるー
」と叫び続けるお姉ちゃん
この子は親をテストしているのか?はたまた本当にすっごく間の悪い子なのか。。。
こんな社会主義の国で野ション(失礼!)なんてしたら、捕まって牢屋に入れられるかもしれないし・・・どーすんだよぉ~
と、泣きたくなる私そこに・・・奇跡的に民家の灯り・・・ではなくお店を発見

一軒は暇そうにベトナムのおじさん達が雑談中の白物家電のお店。店先で涼しげに扇風機達が回っています。
もう一軒はシルクの生地屋さん。
こういう時、母はとっさに同情を買えそうな店w(シルク=女性の店員)を選ぶのですね。

子供の手を引き猛ダッシュです

英語のあまり通じないダナンでしたが、奇跡的に店のおばちゃんの娘(少し英語わかる)
がいて、トイレを借りたい旨を伝えました。
すると・・・
「うちのトイレ・・・小さいし、古いから・・・貸せないんですよね」
と、オーマイガー!まさかのお断り宣言!!



隣では「もーむり!もれる

」と叫ぶ娘。私は「なんでもいいからトイレかして~!!ぷりぃ~ず
」と半ば泣きながら無理やりトイレを開けると、そこには
和式トイレ
さて、そんなこんなで、トイレットペーパーなどないベトナムの和式トイレで、
私が持ってたポケットティッシュで拭いて(ゴミは持ち帰りましたよ)事なきを得ました。
あぁ~よかった。。。
安心して、さっき受けたベトナムマッサージの癒し効果も吹っ飛びましたよwwww
シルク屋さんでは、雑貨が売っていたので申し訳程度にお買い物させてもらいました
。ダナンのシルク屋さん、その節は、本っ当にお世話になりましたーー

お出かけ、特に旅行中の子供のトイレトラブルは本当に困りものです。
でも、案外お店にかけこんで、「これ買うから!」なんて言えばトイレは貸してくれるものかもしれないですね。今回は隣の電気屋さんにしなくて正解でした。(扇風機いらないしw)
後からお姉ちゃんにベトナム旅行で一番楽しかったことを聞いたら
「トイレに間に合ったこと

」だそうです。w


