38歳 超低AMH0.06→妊娠→出産

38歳 超低AMH0.06→妊娠→出産

38歳で閉経目前と発覚。超低AMH0.06から奇跡の妊娠に至るも…。波瀾万丈な人生奮闘記。

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こんにちは😃

いつも読んでくださり
ありがとうございます😊❤️


関東の今朝は、
季節外れの雪でしたね❄️
クローゼットにしまったダウンを
急いで引っ張り出しました雪雪雪


雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま


結婚7年目に不妊治療の末、

奇跡的に命を授かり、妊娠7ヶ月目に、

母親がくも膜下出血で倒れ、生死を彷徨う…

という、かなり辛くて苦しい時期を

経験しましたショック



その当時は、

先が見えない不安に押し潰されそうで、

辛い苦しい悲しい…ばかりでしたえーん


けれど、妊娠7ヶ月で母が生死を彷徨い

私自身、母とは…生きるとは…死とは…

沢山考える、貴重な時間でした赤ちゃん


なので、

その時のありのままの気持ちを

今振り返っておきたいと思い…

回顧録を書いています乙女のトキメキ



お団子お団子お団子お団子お団子お団子お団子お団子お団子お団子お団子



元気だった母が突然倒れ、

入院生活を余儀なくされた時、


家族にとって、

倒れた時と同じくらい辛かった事コッペパン



それは、身体抑制でしたタラー



母は、少しずつ手や足を動かせるように

なってきてはいましたが、

脳のダメージが大きく、

無意識に動かしたりして、

危険を認識したり回避する事は

出来ませんでしたアセアセ



だから、点滴が抜けたり

ベッド柵に足が挟まったり

…もしかしたら、更に動けて

ベッドから転落する可能性も疑われ…


看護師さんは、

必ず母に身体抑制を行っていましたもやもや



麻痺を良くするためにも

脳のダメージを回復させるためにも

リハビリが最も重要なことなのに…



1日20分のリハビリ時間以外は

両手足を紐でベッドに繋がれていましたぐすん


まだ、これっぽっちしか動かない

母の身体を、これでもかって位に…雨雨雨




私は、毎日面会に行き、

あれだけしっかりしている

母の身体が、紐で縛られている光景に

毎日、胸が苦しく悲しかったえーん





私も、看護師として働き、

患者さんに身体抑制をさせて頂く事が

ありましたが…



こんなにも辛いとは…宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん



見ている家族だけでなく、

母も苦悶表情を浮かべ

何度も外そうとしていました汗


本人が誰よりも、辛く悔しいあせるあせるあせる




安全上、いくら必要であっても

身体抑制は、その人と家族の尊厳を

ズタズタに傷つける行為なんだと…



される側の立場になって

初めて痛感しましたショボーン




そして、看護師さんに相談して

家族がいるときは、抑制帯を外すという

許可を得て、出来る限り長い時間

抑制を解除できるよう

家族で交代しながら面会に行きました花束花束花束




ただ、帰る時に、

看護師さんが、容赦なく母の手足に

抑制帯を巻く…嫌がる母の表情に…


帰ってからも、胸が苦しく

眠れない日も多々ありましたショボーン



今思えば、

今後の看護師人生にも繋がる

貴重な経験になりましたね合格合格合格




患者さんや家族の

苦痛に寄り添えるように…ニコ