KOZUの1年生、
9月半ばから初めての実習に行っていましたが、
10月の上旬に帰って来ました!
行った先は特別養護老人ホームや老人保健施設、
グループホームや障害者療護施設など、さまざま。
初めての実習、
どんなことを学び、どんなことを体験したのか聞きました。
ざざざーっとご紹介します。
・コミュニケーションの大切さ・むずかしさを実感した。
・お声かけの違いでご利用者の反応が全く違った事で、
その方に合ったお声かけ、支援の大切さを学んだ。
・おひとりおひとり皆違っていた。
・教室で分かったつもりだったことも現場では出来なかったり、
教室で知ることのなかった事を知り、貴重な経験だった。
・非言語の表現などでコミュニケーションができる場面がある事を知った。
・ご利用者から教わる事も多かった。
・自身の言動と行動に重い責任を感じた。
信頼関係を築く上でまず必要なコミュニケーション、
これまで気づかなかった側面や深さを垣間見た様子がうかがえます。
では、初めての実習に行ってみて、
今のところ介護福祉士を目指して良かったと思いますか?
・「ありがとう」と言われ、喜びとやりがいを感じた。
だから、目指して良かった。
・記録など大変で難しいけれど「ありがとう」と言ってくれたら
うれしくてもっと頑張ろうと思う。
・つらい事があっても、ご利用者と関われるのは楽しかったから
めざして良かった。
・分からないことも多いけれど、学んで得する事がもっと多いと思った。
・もちろん良かったと思っている。大切な資格だと実感している。
・実習を経験して、高齢者の方と関われる仕事をしたいと感じている。
・人間的に深く成長できる職業だと思う。目指して良かった。
・実習前は不安だったけれど、実習後はとてもやりがいのある仕事だと感じた。
・実習中は「難しい」と毎日感じていたが、終わりが近づくにつれ寂しい気持ちになって
介護福祉士を目指して良かったと思えた。
・実習が終わって、目指して良かったとより一層強く感じた。
中には、こんな人も。
・「人の命をあずかる責任」が大きく、今まだ分からない。
そこに気づけた事自体が、素晴らしい経験だと思います。
共通して感じるのは、
少し“人”として大変貴重な経験をして帰って来た様子。
次の実習は2年生の春。
それまで、今回の実習で見えたこと、わからなくなったこと、疑問に感じたことを
探して、見つけて、学んで、
理論と実践を統合させた、
そして感性と理性とバランスのとれた介護福祉士を目指して下さい!
今だから、目指す。 介護福祉士の道。
<介護福祉士の国家資格> + <心を支える「美容」のセンスと技術> を身に付ける
大阪の介護福祉士専門学校 『高津ライフ・ケア専門学校』
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