北海道行きたい。冬に。
毎月どこかに行けるといいのになあ。

お金の計算をまたして。毎月幾らか旅行費用に充てれないかな。どこか遠く(海外とか)へ行きたいときは、その旅行費用を積み立てるようにすれば貯金にも影響はなさそう。

今秋のヨーロッパも。一人で住み始めるのも。結婚資金積み立てるのも。免許のお金も。親にプレゼントする旅行も。予備校のお金も。大学のお金も。
なんし、物入り。

幾らかかるか書き出して。いつまでに貯めるか考えていかないと。何事もやり遂げないまま終わってしまう。


ひとまず、明日も集中。1日1日を手抜きで過ごして望むものは手に入らないはず。
『うたかた』読み終わった。何事も起こらず、ずるずる終わった印象。よさがいまいち分かりかねるなあ。
男の人が読んだらもっと面白いと思う。

いまいち主人公に感情移入できなかった。わたしは女だから、抄子がかわいそうだったなあ。幸せになれそうにはないなあ、て思ってしまう。多分、安芸みたいな人がいてもわたしは好きにならないなあって思うからだろな。

リベンジで『化身』を今度読んでみる。
を、今読んでる。初淳一。
まだ途中だけど、あんましエロくはないのね。失楽園のテレビのイメージが強くてなんぼほどエロいねん?!と思ったら、さほどエロくなく、もう話終わりそうですけど。

エロいエロくないの概念は人それぞれだし、定義し難いけど。村上春樹のノルウェイの方がエロい。と、思う。

ナボコフのロリータもよかったけど、変態を文学的に美しく書きましたよ、て印象だった。
渡辺淳一も文学的に美しく書きましたよ、のグループにカテゴライズ。


わたしのベストオブ美しい不倫は、立原正秋の『春の鐘』。
不倫する人ってみんな奈良に行くのかしら。