入院2日目。主治医がベッドサイドにきて改めて説明をしてくれました。

診断名は、左脛骨腓骨骨幹部骨折。治療はプレートで骨を留める必要があるが、骨折周囲の皮膚や組織の状態から一時的に創外固定術で骨を元の位置に戻し、腫れが治ってから根治的な手術をする必要があるとのこと。

創外固定とは、骨にピンをさし外から固定する事です。見た目はグロいですが、痛みはありません。


先生の説明を聞いて、自分が思ってた以上に大怪我だったこと・治療に時間がかかることが分かりすごくショックを受けました。

先生に、治るまでどのくらいかかりますか?と聞いたところ3ヶ月以上はかかるでしょうね、と。

その頃は夏真っ盛り。子供も夏休み。子供含め、周囲の皆さんに申し訳ない思いと、今年の夏は終わった…という絶望感に襲われました。