絶望の中、

 

苦しくても自分を助けようとした

 

だけど、穴の開いたバケツに水を入れるように、どんどん虚しくなっていくだけだった

 

もう生きる心の炎は、消え入るろうそくのように小さくなっていた

 

それが自分でもわかった

 

死のうかな…と頭をよぎり始めた