ひさびさにIT基礎技術勉強会をやります.

http://atnd.org/events/29090

今回のお題はAKBです.とはいっても某アイドルグループではなく,まあこの世界でAKBといったら「Assembler, Kernel, Binary」のことだよね!ということで,アセンブラ見てバイナリ見てカーネルのソースコードを追って,というようなことをやってみたいなーと思っています.

具体的にはprintf("Hello World\n");の実行形式を逆アセンブルしてシステムコール呼出を追い,関数の呼出かたとかシステムコールの呼出かたとかをアセンブラで見て,FreeBSDカーネルのシステムコール処理部分のソースを見て,実行形式のバイナリやメモリダンプとかを見てとかそんなことをやります.プログラミングでなく解析系の勉強会です.

手を動かす系の勉強会なので,PC無しの聞くだけの参加もできますが,可能ならばPC持参して実際にいろいろやってみることをおすすめします.

objdump,readelf,hexeditなどを利用します.hexeditは以下のパッチを当てたものを使うと便利です.

http://kozos.jp/patch/hexedit/

サーバに接続する人は,無線LANによるインターネット接続環境が必要になります.こちらでも用意しますが細いのと接続上限数が10人程度なので,無線LANのAPを立ててくれる人を募集します.

SoftwareDesign誌で1年間連載してきた「全国津々浦々 勉強会&イベント探訪記」ですが,取材をしていながら紹介できなかったOSC大分やその他のイベントについて「番外編」としてweb公開しました.

kozos.jpからリンクしています

お楽しみください.

GWの4/29(日)に「第6回 12ステップ組み込みOS自作本もくもく会」をやります.

休日に公民館の会議室を借り切って,みんなで集まって組込みOSをもくもくと作るという会です.いちおう,拙著「12ステップで作る 組込みOS自作入門」をテーマとしていますが,まあ組込み関連とかOS関連とかプログラミング関連ならば,何をやってもOKです.(公民館の会議室なので,ハンダづけとかはダメですが)

午前中から夕方までやってますので,何時に来ていただいても構いません.(入退室自由です)
書籍に関する質問とかもOKです.

家でひとりでやるよりもモチベーションが続きやすいので,作業が驚くほどはかどっておすすめです.

GWにみんなでもくもくしませんか!

http://atnd.org/events/28024
技術評論社のSoftwareDesign誌で去年の5月号から連載してきた「全国津々浦々!勉強会&イベント探訪記」ですが、本日発売の4月号をもって最終回となりました。

取材させていただいた勉強会やイベントの関係者の方々、いままで応援してくださった方々、読んでいただいた方々、情報提供や写真提供など協力していただいた方々、そしてこのような機会を作っていただいたSoftwareDesign誌編集部と取材や執筆を二人三脚で助けていただいた担当のTさん、どうもありがとうございました。(Tさん、また飲みましょう)

掲載してほしいイベントなど募集していたのですが、連絡していただいた方々、誌面での掲載は無理になってしまいました。ごめんなさい。

最終回の稿中にも書きましたが、参加させていただいているイベントや勉強会に何か恩返しができないか、そして貢献の方法はいくつもありますが、わたしはこのようにモノを書くことで恩返しができるかなということで丸1年続けてきた連載でしたがいかがだったでしょうか。

ということでイベントの発展や集客、活気づけのお役に立つことがもしもできたならば、書いてよかったかなあと思います。

また写真や情報を提供していただきながら紹介しきれなかったイベントがいくつかあります。そのままでは申し訳ないのでこちらは別途、別の形で紹介の場を作りたいと思います。(おそらく私のホームページ上で紹介、という形になると思います)

1年間、どうもありがとうございました!
ひさびさに告知.

SoftwareDesign誌「勉強会&イベント探訪記」で以下を随時募集しています.

(1) 「取材に来てほしい!」というイベント
(2) 「来るのが無理ならば写真を提供するので,紹介してほしい!」というイベント
(3) 「xx月xx日に開催予定なので,予告として紹介してほしい!」というイベント

(1)はいままでどおりなのですが,さすがに私も毎回いけるかどうかが難しいので,写真と簡単な紹介などいただければ(2)の形で紹介させていただくことができます.(文章はこちらで書きますので,簡単な紹介や当日のエピソード,載せてほしい内容などあればお願いします)

また過去の開催時の写真などあれば,(3)の形で「予告」として紹介することも可能です.
予告の場合,2ヵ月前くらいまでには連絡頂ければと思います(早ければ早いほどありがたいですが).可能ならば3ヵ月前くらいまでに連絡頂ければ確実です.

年1回開催のイベントだと,雑誌で紹介して興味を持って頂けたとしても次回の開催は1年後になってしまいます.このため予告という形で,告知にうまく利用していただければと思います.

なお写真は顔が判別できるアップ写真,企業製品,発表風景,発表スライド撮影や写り込みなどは被写体の許諾が得られているかにご注意ください(会場や主催側の許諾などにもご注意ください).企業ブースや企業系の発表などは注意です.会場も,私営の場だと条件付きOKだったりそもそもNGだったりすることがあるため注意です(たとえば店内撮影NGの店での懇親会や,施設内撮影NGの研修施設・宿泊施設など).

連絡先は私のメールアドレスで,kozos.jpに書いてありますのでそちらで.
どしどしご連絡ください!