おはようございます。

上海で営業系コンサルやっているこぞうちゃんです。

 

先日のブログで、間もなく海外生活が日本での生活を

上回るというお話しをしました。

 

海外50%超。

http://ameblo.jp/kozochan/entry-12293107816.html

 

 

ここまで海外が長いと、もう日本には戻らないのですか、

とよく聞かれることがあります。

 

自分では、今のところすぐに戻る予定は無いのですが、

外的要因と言いますか、自分以外の理由で結果的に

帰国する、という可能性は多いにあります。

 

例えば、中国では昨年ぐらいから外国人の労働に対する

規制が厳しくなってきてて、ビザが下りにくくなっています。

 

こぞうちゃんはまだ大丈夫だと思っていますが、60歳以上

だと難しいとか、職歴が無い新卒だと難しいとか、徐々に

厳しくなっているようです。

 

物価の問題もあります。

こぞうちゃんの生活する上海では、今や日本以上の物価

になっており、このペースで上がっていくと、数年後には

日本と同じ水準の生活は難しくなりそうです。

 

もし病気になった場合も、帰国の現実に直面しそうです。

 

 

そういった外的要因で帰国することは、将来的には十分に

考えられます。

現状としてここ数年で大きく動くことは無いと思いますが、

色々な場面を考慮しながら活動していくことが大事です。

 

今のところ日本に帰らない、というか帰りたくない要素は

いくつかあります。

 

インターネットが普及して、海外にいながらも日本の情勢

をだいたい把握できるようになりました。

ニュースなんかを見ていても、日本のマスコミのレベルの

低さを感じますし、現実の政治を見てもえらい落ちたなと

思っています。

 

たまに日本に出張した時にも感じますが、日本経済その

ものが長く停滞していた影響か、総悲観が漂ってますし、

若者の活力というかガツガツした思いを感じません。

 

中国に住んでるので、どうしてもそういった部分を比較して

しまいますが、日本の将来を考えた時に、今何をすべきか

昨今の学園問題なんか正直どうでもええ事なのに、なぜ

そこをクローズアップするか、外から見ていていったいどう

なってしまったのだと、切に感じます。

 

 

日本人として日本に生まれ育った身として、やはり日本で

何かやっていきたい気持ちは今も持ち続けています。

しかし、現状の日本と海外の大きなギャップを知った今は、

以前ほど日本に魅力を感じません。

 

以前は老後は日本でのんびりしたいとか色々思いがあり

ましたが、そんな部分も消えようとしています。

 

今の日本の若者は海外に出たくない、という意見が多い

らしいですが、こぞうちゃんのようなタイプとの二極化が、

今後ますます進むのかも知れません。

おはようございます。

上海で営業系コンサルやっているこぞうちゃんです。

 

今日は、久々にいつもの朝を迎えています。

 

日常的に通っている85度というパン屋さんで朝食

を取りながら、いまブログ更新中です。

 

中国は、先週ぐらいから学生さんが夏休みに入った

ようで、ここも10代の若い子らがたくさんいます。

 

こんな朝早くから、なんでまた?

そうか、たぶんこれから塾とかに行くんでしょうね。

 

中国は、日本以上に学歴社会で、しかも一人っ子が

長く続いていたので、親の彼らに対する期待は半端

ないです。

 

こぞうちゃんのいくらかの友人たちも、わが子に対する

期待値はすごくて、小学校就学前なのに、複数に渡る

習い事をさせたりとかザラにあります。

 

そう考えると、多少彼らが気の毒に思えてきます。

 

先ほどまでは、店の真ん中ででかい声ででかい態度で

いたので、なんやと思ってましたが。。

 

 

こぞうちゃんが、仕事で関わっている中国人メンバーも、

高学歴の優秀な人たちがたくさんいてます。

 

全てにおいて仕事ができる訳じゃないけど、まぁまぁ

少なくとも長く勉強している分、常識が通じるというか、

基礎的なことは理解していると感じます。

 

日本でもそうですが、やはり一番はモチベーションといい

ますか、仕事に対する熱意ですね。

どれだけ高学歴で優秀でも、仕事のできないメンバーは

わんさかいてます。

 

ただ、そのモチベーションをどう保つか、持ち続けてもらう

かというのは、仕事を手配する側、つまり企業側の問題

だといつも感じています。

 

こぞうちゃんは、長く中国でビジネスをやってきて、中国

では特にそう感じます。

 

日本みたいに、自分で仕事を作り出せる本当に優秀な

人材は、中国には限りなく少ないです。

これまで10年以上見てきて、そこまでの人材はほんと

両手で足りるぐらいの人数しかいません。

 

だからといってダメなのではなく、こちら側がその人の

能力を理解して、能力に合う仕事を与える、そうすれば

能力以上の力を発揮するケースも多いです。

 

その意味では、中国は日本以上な気がします。

逆に言うと、適材適所とよく言いますが、経営側から見た

場合に、分かり易い環境だとも思えます。

 

そんな訳で、学生たちの愚痴というか不満を聞きながら、

いつもの朝がスタートしています。

こんにちは!
上海で営業系コンサルやっている、こぞうちゃんです。

 

こぞうちゃんは、世間的にいうとアラフォー世代です。

 

若い頃から中国に来ており、初めて中国に来たのは、

1994年になります。

歳がばれてしまいますが、それは20歳の時でした。

 

今から、もう23年前ということになってしまいます。

うーん、月日が経つのはほんと早いです。

 

その間の日本とタイの生活、小さいころに台湾に3年

いてたことを含めて、生活時間トータルで見てみると、

 

日本22年、中国17年、台湾3年、タイ1年

だいたいですが、こういった構成になりました。

 

日本生活と海外生活で分けると半分づつとなり、今年

もまだまだ日本へ帰る予定は無いので、来年には、

いよいよ海外が上回るということになります。

 

今そう考えてみると、これまで色々ありました。

 

楽しいことも苦しいことも、危ない目にあったことも多々

ありましたが、大きくみて幸せだったと思います。

 

ある程度、自分のやりたいこともできましたし、そもそも

海外に出てなければ、やりたいことを見つけることも、

たぶんできてなかったと思います。

 

これからもこのスタイルは続きますが、まだ花の40代!

ばりばり突き進みたいと思います。

まだまだこれからでっせ!!!