さらば!サンフランシスコよ!巻
8月18日日曜日
朝9時、ホテルをチェックアウト。Lyftを呼び、ヴァレイホへ向かう。Lyftには、随分お世話になりましたm(_ _)m
ヴァレイホから、行き同様フェリーに乗る。
行きは、あんなにきれいに見えていたゴールデンゲートブリッジが、霞んで全く見えない!まさに、霧のサンフランシスコ!(◎_◎;)
11時
サンフランシスコ フェリービルディング到着。
サンフランシスコで遊べる時間は、たったの3時間!やりたいことは2つ!
路面電車に乗り換え、最初の目的地、フィッシャーマンズワーフへ。
サンフランシスコ空港に着いた時、iPhoneウォレットに、クリッパーパスというサンフランシスコ限定の交通系ICを入れていたので、地下鉄もフェリーも電車も、簡単に乗れたよ( ・ㅂ・)و ̑
フィッシャーマンズワーフは、すっごく賑やかな出島ワーフ(長崎人しかわからんか…)という感じ。まあ、軽く1000倍は賑やか。
先端に行くと、霧のかかったアルカトラズ島が見える。これがまたすてき!😍
すぐの隣りの入り江に、野良シーライオン(野生のアシカ)が群生している。ずっととどこかでケンカしていて、やかましいし、くさい🐽😱😖
ワーフ内のレストランで、ビール2杯とナチョス(つまみで一番安いやつ)を注文。こがしこで23ドルか…。チップも欲しいてや(-。-;
まあ、青いそらと海、心地よい風の中で、気持ちよくいただいたので、よしとしよう(^_^;)
再び路面電車に乗り、ケーブルカー乗り場へ。
もうね。これに乗りたかったんよ(ノ≧∀≦)ノ
1回乗車1人8ドルは、バスや電車の4倍だが、坂道を登る途中に見渡せる海や、細い路地をチンチン鳴らしながら走るのは、とても気持ちよかった!
サンフランシスコに行ったら、必ず乗るべき🚃
BRT(地下鉄)で、サンフランシスコ国際空港へ。預けていた荷物を引き取り、またすぐにアメリカン航空に預ける。
国内移動なので、あとは手荷物検査だけ…なのに、なんでまた、トラブるかなぁ(꒦ິ⌑꒦ີ)
妻の手荷物は、X線検査を無事通過したが、おでの手荷物は、再検査レーンへと流れていく。
ヒースローでは、液体石けんビオレが引っかかったが、検査の結果事なきを得た。
今回は…
男「アンタこの中に、ワインば入れとるやろ?」
おで「あ、うん。見せよっか?」
男「触んな!いいかお前、検査の途中でまた触ったら、ただじゃすまんぞ!」
おで「ならほら。自分で開けれ」
男、ワインを見つけ出す。
男「これね、飛行機に載せられんのよ。知らんかった?」
おで「えー?びっくり!初耳」
男「捨てていい?」
おで「NO!これナパで買ったばかりぞ。たっかとぞ!」
男「ならどうするん?またチェックインやり直すか?めんどくさいぞ」
おで「おう、やるくさ!もう一回して来るくさ!」
男「なら行け。ワインは置いてこんばぞ!」
おでは、検査場の外に連れ出された。
困った。が、しかし、今日は時間に余裕があるのだ。諦めてなるものか!
係のおっちゃんに聞くと、
おっ「わっちゃあえあでぃけ」
おで「は?」
おっ「ユナイテッド、アラスカ、アメリカン…」
おで「おー、アメリカン!アメリカン!」
おっ「なら、そっちに行け」
アメリカン航空に行くと…
おで「このワイン、飛行機載っけてくれる?」
おば「おっけー!任せて」
おで「ε-(´∀`;)ホッ」
おば「で、入れ物は?このままじゃ預かれんよ」
おで「いやもう、スーツケースはさっき預けたし」
おば「なら、そいば取ってこんね」
おで「どこにね?」
おば「下のフロアのどっかやろ」
おで「無理やろ」
おば「ならダメ」
おで「…」
おば「無理」
おで「ならくさ、このリュックも預けるけん、こん中に入れればよかろ?」
おば「よかよ」
おでは、リュックから、今晩使うであろう下着と、預かり荷物では逆に預かって貰えないiPadだけを取り出し、リュックを預けた。
ちなみに、クルーズ客船に乗る時は、ワインは手荷物として持ち込まないと怒られる。真逆の仕組みに戸惑うおで(T_T)
こうして、無事手荷物検査に合格したおでは、妻と共にラウンジへ。
計画ではここで、昼食を食べ、シャワーを浴びる予定だったが、時間が足りず、昼食だけ済ますことにする。
これがまた、この後の悪夢を引き起こすとは知りもせず、おでは、タダ生ビールをシヤワセそうに飲むのだった…。
アメリカ航空アドミラルクラブラウンジ
明るくて、人も少なくて、いい感じだったのだが…
後半へつづく






