kozo1586のブログ

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『市販の野菜ジュースは野菜の代わりになるのか?』

についてお伝えします。

よくスーパーやコンビニなどでコンパクトな
野菜ジュースを購入している人がいますよね。

野菜の種類も味も豊富で「野菜不足の解消に」
と思って購入するのでしょうね。

たしかに、

「1日分の緑黄色野菜を使用」
「1本で野菜350グラム」

と表記されていると
「よし、1日分の野菜がこれ1本でOKだな!」
と思ってしまいそうですが、

でも、実はこれ『トンデモない勘違い!』なんです。

市販の野菜ジュースは野菜の絞り汁です。

野菜を家庭用ミキサーの何十倍もの大きさの
機械で高速でギュギューっと搾り取っていきます。

ジュースを搾り取る加工段階で、食物繊維や
カルシウムなどのミネラル分の大半は
搾りカスに残ります。

加熱処理をしないと商品として出せないので、
その時点で、熱や水、酸化に弱いビタミンCも
ほとんどなくなってしまいます。

もちろん、大事な酵素も熱によって生き残れません。

ジュースに残っているのはもとの栄養分の
3分の1、よくて半分くらいのようです。

1日分の野菜の栄養のばずが、
小鉢1個分の栄養になってしまいます。

ジュースになると、もともとの野菜成分とは
大きく変わってしまうことは2007年に行われた
名古屋市消費生活センターのテストでも確認されています。

このテストの結果でわかったことは、
一日に摂る野菜の栄養価としては低いこと。

そして、恐ろしいのは…

テストされた35銘柄全ての野菜ジュースから
「硝酸塩」が検出されたこと。

硝酸塩は、発色剤として使われる食品添加物です。

普通、野菜や果物を搾って置いておけば
時間が経つと共に色が変わってきますよね?

野菜ジュースの色がいつまでも変わらないのは
この硝酸塩のおかげ。

硝酸イオン(硝酸塩)はそれ自体を通常に
摂取する程度では問題はないと言われていますが、
体内で亜硝酸イオンに変化すると発ガン物質に
変化する可能性があるといわれている食品添加物です。

しかも、最近では純粋に野菜を搾っただけでは
栄養素が無くなってしまうことを企業もわかっているので
食品添加物で後から加えているものもあります。

「VC(ビタミンC)」や「乳酸カルシウム」などと
書いてあればそれが、化学合成で作られた
食品添加物です。

これでは、何の為の野菜ジュースなのか
わからないですよね?

野菜ジュースの見た目が悪くならないように
発ガン物質をプラス!

野菜の栄養価が無くなった野菜ジュースに
科学的に作られた栄養価をプラス!

いったい何がしたいのか…
意味がわかりません。

健康の為を考えて摂っているものが、
健康を損なうものに変化しています。

これでは、血液がアルカリ性から酸性に
傾いてしまいます。

やはり、市販のジュースに頼らずに
新鮮な野菜や果物から取り入れた方が
体にとっては安心ということですね。

私達も海外に行った時などどうしても
新鮮な野菜を食べる事が無理な時もあります。

そんな時は、
『天然の素材から作られた質のいいビタミンサプリ』で
補うという方法をとります。

でもまずはミカン1個、トマト1個でもいいので
持ち歩いて体に生の野菜や果物を
取り入れる生活を目指してください。
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