災害中核隊の創設の目的は3つある。
1:プロの廃炉技術者の永世確保。
我が邦から原発がなくなったとしても、廃炉技術者の終身雇用は国家の任務である。これを企業に任せることはできない。核融合の研究が始まりつつある今こそ、廃炉技術隊を組織しなければならない。
2:自衛隊の半分を災害中核隊に改組・編制し、国連軍の指揮下におく必要がある。
沖縄の米海兵隊を、同様に災害救助隊に再編し、攻撃用の兵器を全く持たない「国連軍災害救助隊」を沖縄に駐屯させるべきである!
「災害救助隊」のヘリコプター離発着訓練は現行のそれとは全く異なる。青森の砂丘で十分だ。断じて犠牲者を出してはならぬ。
辺野古も普天間も要らないのだ。
我ら祖国民の決起と永続的支援、就中、青年の決断に全てがかかっている!
3:我ら祖国に銃口を向ける者は国連軍に対する宣戦布告であり、自衛隊は直ちに警備行動に出る責務がある。
抑止力は二段構えに、かつ広域的に配置されねばならない。
残された課題として、警務隊と軍法会議を、どのように編制するのか?という問いが残されている。
また、不名誉除隊は、天皇陛下の恩赦の対象とはならない。災害中核隊は国連軍の指揮下にあるからだ。
全隊員は、陛下の庭を出るのだから、「出庭(すいてい)の誓い」を自らの忠誠の剣となすのである。
憲法改正の号砲は我が祖国民の独立宣言なのだ。我らは新たなる文明の砕氷船たらんと欲する!
祖国民よ!立ち上がるのは今なのだ。
我らは烈日の神話であり、現実を愛する民衆であり続ける!