こんにちは!築古大家のコージーです。
御覧頂いて、内容がいい!と思いましたら、是非、
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さて、学生アパート退去したので、
管理会社からは 現状回復に 57万円の見積もりをいただきました。
相変わらず・・・高い!
管理会社の言いなりになっていると、賃貸業は成り立ちませんね!
見積もりの内訳は・・・・
クロス・CF張替えの他
風呂の暖房乾燥機不調で交換ほか、盛りだくさん!
とりあえず、原状回復でこんなにやっていたら話になりません。
世の中の、よきに計らえの大家さまは素直に払うのでしょう!
素直でないコージーは
でとりあえず! 空室の定番作業を行います。
見積もりにはないけどトイレタンクの確認から!
水を抜いて
手を突っ込っむと
ゴムが溶け出して手が真っ黒
水漏れは起こしていませんが、劣化が進んでいます。
次の入居者のいるうちに、きっと水漏れが起こるでしょう。
貯品のフロートゴムに交換します。
に今のうちに交換します。
取り外したフロートゴム
本当に劣化がひどいですね!
とりあえず、お部屋が空いたら、ゴムフロート持参で出動!
劣化していたら即交換です。
これ、入居中に水漏れが発生すると
緊急出動した業者が
ゴムフロートの他、機構部品類まで交換して
3万円くらい請求されます。
業者はぼっているわけでなく、ゴムフロート交換だけで、
後日機構部品が不具合とかで、水漏れ再発すると
クレームになるので、ごっそり新品機構部品交換してしまうのです。
でも、たいていはゴムフロート交換だけで水漏れは止まりますので
事前に予防交換するほうが利口ですね~
次回ブログはこの次の定番作業です。






