< 優勝 > 佐久長聖 2:01:33
競り合いを制して,2連覇達成!!

濱口3(4)→松山3(5)→佐々木哲3(1)→篠3(4)→酒井2(2)→岸端3(1)→石川3(1)
1区濱口が区間4位だったが首位に40秒近く
離され心配だったが,2区松山と3区佐々木哲で首位に!
特に3区佐々木哲の走りは圧巻で中継所前のターンも
話題になっている✨
これで佐久長聖の勝ちパターンになったと思ったが
大牟田の抵抗に合い,5区から6区は競り合いながら
首位を奪われたがアンカー石川が冷静に引き離す走りで
2連覇の栄冠をつかんだチームは強かった‼
※主な3年生の進路
濱口13:31→中大、佐々木哲13:39→早大、篠13:55→駒大
松山13:56→東海大、石川13:59→青学大、
岸端14:16→日大、木村14:18→順大
< 2位 > 大牟田 2:01:57
後半勝負で6区までは首位に立ったが…
本田2(2)→久保3(14)→松田3(4)→野田3(1)→塚田3(1)→森本2(1)→村上2(3)
3区終了時首位に37秒差の4位だったが
監督の後半勝負!通り4区野田の区間賞から
反撃が始まり,5区塚田の区間賞で首位に立つと
佐久長聖とのデットヒートが始まり,見る者は
ワクワクできるレースとなったがアンカー対決で力尽きた…
大牟田史上過去最強チームの名に相応しいチームだったが
あと一人の差で佐久長聖に敗れたが1区本田は
来年の高校駅伝界の主役になれる逸材なのでリベンジに期待!!
※主な3年生の進路
松田13:58→青学大、森本14:13→東農大
< 3位 > 仙台育英 2:02:39
靴ひもが…
近江2(14)→カビガ3(3)→鈴木2(2)→菅野2(3)→市川1(4)→若林2(5)→森尻3(5)
2年生中心ながら佐久長聖のライバル視されたが
1区近江が第2集団で走りながらも終盤靴ひもを結び直すアクシデントが…
そこから首位に1分近く離されたのは痛かった…
本来なら1区でトップが見える位置で2区カビガに渡し
首位に立ち,3区から逃げ切るがレースプランだったが
カビガで3位,3区鈴木で2位に浮上したが
その後は上位2チームと競り合うことはなかった…
今回は留学生区間が最短の2区か5区に決められたが
留学生の活躍する場面は今までより限られてしまい
日本人との競り合いも見れず,時代に逆行するルールに思えた…
ただ下級生が5人も残る来年度は佐久長聖の連覇を止める1番手だろう!!
< 4位 > 八千代松陰 2:03:49
1区鈴木琉の圧巻の走り!
鈴木琉3(1)→上杉2(6)→桶田3(7)→松村3(10)→松本2(9)→神邑3(11)→柳澤3(15)
逆風も感じさせない美しいフォームで
どんどん他の選手を引き離した1区鈴木琉の走りは
圧巻で日本人1区新記録を達成した!
2区上杉もその差を広げて前半トップで走る
シナリオ通りになったが3区桶田で首位を渡すと
後半選手に巻き返す力は残っていなかった…
2年連続3位から4位に後退にしたように思えるが
前半は佐久長聖を充分慌てさせた走りは爪痕を残した!
※主な3年生の進路
鈴木琉13:39→早大、神邑14:15→国学大、桶田14:25→明大
柳澤14:26→専大、 河田14:25→明大
< 5位 > 学法石川 2:04:28
来年度に勝負を懸ける5位!
栗村2(6)→三瓶3(9)→増子2(4)→生江2(14)→末田2(17)→生天目3(15)→保芦2(7)
仙台育英同様に5人が2年生のチーム!
特にエース増子&栗村でトップ争いを出来れば
一番良かったがそれでも上位争いをしての5位で
来年は仙台育英と共に優勝候補一角に浮上した!
※主な3年生の進路
三瓶14:07→東農大、生江14:08→中大、小川14:12→明大
< 6位 > 九州学院 2:04:47
3区門間で6位に浮上!
椙山3(9)→中野3(25)→門間2(3)→一ノ瀬3(16)→坂井2(11)→岩崎3(9)→中川2(17)
エース椙山で9位発進し,2区で11位に後退すると
1区門間が区間2位の走りで6位に浮上すると
その順位を守りきり久々の入賞になった!
※主な3年生の進路
椙山13:47→青学大
< 7位 > 鳥栖工業 2:04:56
後半盛り返し7位入賞!
今村2(20)→牛嶋3(11)→岩佐3(10)→石川3(8)→高橋2(7)→下森2(3)→川副2(15)
1区で20位と出遅れたが,3区から反撃が始まり12位に浮上
5区で高橋で8位,6区下森が区間3位の走りで7位まで浮上し
後半選手が巻き返しただけに1区の出遅れが悔やまれる…
※主な3年生の進路
石川14:04→中大、岩佐14:05→明大
< 8位 > 小林 2:04:58
アンカー温水の好走で8位死守!
飯田ケビン3(16)→前原3(8)→小中野3(9)→後藤3(21)→城間3(10)→鶴留2(14)→温水3(4)
1区エース飯田ケビンが16位と出遅れたが
その後の選手達が巻き返し8位圏内で
アンカー温水が受け取ると競り合いを制して8位入賞を死守した!
※主な3年生の進路
飯田ケビン14:11→東洋大
< 9位 > 洛南 2:04:59
エース井上朋が復活したが…
橋本3(29)→川口3(11)→奥野2(31)→三宅3(2)→井上朋3(5)→井上優3(4)→加嶋3(2)
春先は佐久長聖のライバル視されたが
万全のコンディションで望めずエース井上朋が5区起用
その負担が1区橋本にのしかかり29位スタートなったか⁉
それでも底力のチームそこから巻き返し
4区三宅の区間2位の11人抜き16位まで浮上し
アンカー加嶋が8位争いを展開したが,最後入賞に届かなかった…
※主な3年生の進路
井上朋13:48→順大、三宅13:54→中大、橋本14:01→駒大
加嶋14:19→東洋大、井上優14:23→中大
< 10位 > 倉敷 2:05:26
オレンジ対決が霞んでいく…
首藤2(5)→桒田2(41)→北村2(11)→大倉3(12)→ケンボイ1(14)→山下1(18)→松本3(10)
近年は佐久長聖とオレンジ対決で競り合って行ったが
今年は下級生中心に挑み,留学生も例年の強さがなく
10位に終わったのは寂しかった…来年リベンジなるか⁉
※主な3年生の進路
大倉14:14→創価大
< 13位 > 西脇工業 2:05:52
5区まで7位だったが…
新妻遼2(10)→新妻昂2(19)→上田3(4)→衣川3(25)→神吉3(20)→赤坂2(43)→田中3(13)
2年新妻兄弟に期待がかかったが2区終了時11位に終わる…
その流れを3区上田が断ち切り区間3位の走りで7位に浮上すると
5区までその順位を守ったが6区のブレーキで13位まで
交代したのは名門らしくない戦いぶりだった…
新妻兄弟中心に名門復活を願いたい!
※主な3年生の進路
上田14:08→大東大 、衣川14:10→創価大
<大会MVP>佐々木哲(佐久長正3年-3区区間賞)…チームの連覇の足懸りとなる走りだった!
<殊勲賞> 野田顕臣(大牟田3年-4区区間賞)…首位争いに浮上するスピードある走りだった!
<技能賞> ムティアニ(山梨学院2年-2区区間新)…スピードある走りで25年振りの区間新!
<敢闘賞> 鈴木琉(八千代松陰3年-1区区間賞)…圧巻の走りで1区日本人新記録達成!
高石樹(高知工業3年-1区3位)…四国期待の選手で国学院大のエースになりそう!
<新人賞> 市川太羅(仙台育英1年-5区4位)…期待の吉田星(東海大札幌)は1区26位だった…