何もしたくなてく、誰にも会いたくない時がある。

でもそんなけだるさの後にはどうしようもなく人恋しくなる。

私のわがままに付き合ってくれるあなたはとても大事な人なんだろう・・・。
会いたい人にはなかなか会えなくて、

別にどうも思っていない人にはよく出くわす。

「縁」は一体私にどうしろと言ってるのだろうか。
うっかりしていた。

温かいお蕎麦を作ろうと思っていたのに、間違えてそばつゆをざるそばの濃さで作ってしまった。

しょうがないのでお蕎麦分は別のお鍋にとって薄めて使った。

残ったそばつゆは冷凍してあった鶏肉と冷蔵庫にあったちくわを煮て、最後に玉子でとじておかずにした。

そういう話をすると「いいお嫁さんになりそうですね」と言われる。

そんな事は何度も言われて身に染みているから「いい旦那さんになりそうな女性」を紹介してくれぃ(ノ_-。)
何故君を好きになったかと聞かれても困る。

人に説明するどころか自分でもよく分からない。

カタチははっきり見えないけど、君の中に特別な物を感じたんだと思う。
僕が君を気になるのは、品の良い服のセンスだと思っていた。

僕が君を気になるのは、桜の花吹雪とお酒の演出だと思っていた。

そうやって色々言い訳しているうちに、君はあいつと付き合うようになった。
追いかけていると迷惑そうな顔をするのに

諦めようとすると寂しがる

男って本当にあまのじゃくが多い。
距離が遠い時は憧れの存在。

距離が近すぎると憎しみの対象。

同じ相手なのに距離と時間で立場が変化する。
「自分に都合の良い時にだけ私の所に来て、私がいろいろ手を尽くしてあげてるのに・・・」

「でも、普段は全然来てくれなくて、私の存在なんかこれっぽっちも思い出さないでしょ?一体私の事何だと思ってるの?」

「・・・えっと・・・あなたお医者さんですよね?」
私の身体はあなたにとらわれて逃げ出す事ができない。

・・・違う。あなたは檻の扉を開けて居ただけ。

私は自分から檻に入ったんだ。
年齢、身長、環境、仕事・・・

2人を隔てる壁はいくつもあるけど、

あなたの「愛してる」の一言が全部の壁を取り払ってくれる。