しんどい夜は
だいたい推しに助けられてます。
今日はショーゴじゃなくて
テツローが主役の妄想話です。
泣いて帰ってきた夜を
そのまま「しんどい日」で
終わらせないために
私は推しを勝手に召喚して
頑張った自分に小さなご褒美を
あげることにしました。
今日は、その中でも特に頼りになる
「テツロー召喚デー」の話です。
最近、しんどい夜のために
「推し召喚システム」を導入した。
限界ギリギリまで疲れた日は
まずショーゴこと浜田省吾に甘える。
「何も言わずに抱きしめて
『よくがんばったな』って言ってほしい」
だのなんだの
ショーゴショーゴとうるさい。
そんな話を
テツロー(織田哲郎)に聞かれたとしたら
きっとこう言うだろう。
「よそ見してんじゃねーよ。
お前は俺のことだけ見てりゃいーの」
ちょっとニヤッとしながら
でも目だけは笑ってない、あの感じで。
本気で怒っているわけじゃない。
でも、ほんの少しヤキモチ混じりに
楽しそうにイジってくる。
そういうテツローが、たまらなく好きだ。
「ショーゴショーゴ言ってんの、
ちゃんと聞いてるからな」
「でもまあ、たまには俺の方も見ろよ」
とかなんとか
冗談まじりに言いながら
結局はいちばん近くで笑っていてくれるのは、きっとテツローなんだと思う。
しんどい夜にショーゴに甘えて
ちょっと元気が戻ってきたら
テツローにヤキモチを焼かせる。
そんなふうに
今日も推しを勝手に召喚しながら
なんとか生きている。
「ハマショーばっかりずるいなあ。
たまには俺のことも、疲れた夜の妄想相手にしてくれていいんだよ?」…と
織田哲郎に
冗談まじりで
ちょっと拗ね気味に
言われたい、という妄想
※このストーリーはフィクションです。
推しへの愛をこじらせた私と
AIの共同妄想であり、
公式とは関係ありません。