そして、それがカタチになる
洞爺湖サミット開催されておりますね。
難しいことは言えませんが、
何かが引っかかっている。。。
そんな感じ??かな
環境問題への取り組み
そして、エコな暮らし
きっと多くの方々が
そういった課題への取り組みを実施されているわけです。
そんな中で、
やはり建物の解体や
増改築における解体での
建設廃棄物の抑制や
建築資源の有効利用などは、
今後、ますます大きな課題になることは、
いうまでもありませんよね。
さらには、耐震問題。。。。
だけど、この問題たちは、
自分達の安易さが招いてしまっているんじゃん??
って思うのは、
おいらだけでは
きっとないはずですよね。
値段の安さだけで、
職人側も、めんどくさいだけで、
全てを簡素化してしまい。
そして、
利益を優先するあまり、
割引率のいい商材を勧めてり、
販売したり。。。。
いいものは高い。
安いものは安い。
この感覚、
ある程度は、個人間の認識の中に
深く刻んでおかなければならないのではないか??
話が逸れそうですが、
家屋解体という作業で、
先日、工事請け負い金額が、
おいらのとこと、
他社さんでは、四分の1の状況でした。
あまりにも、
無謀な金額設定でしたが、
施主さんは、そちらの安い価格の他社さんへ
依頼されました。
気持ちはわからなくもないですけど。。。。。
。。。。。。ですが、
解体作業での金額であって、
廃棄処分の費用は別途。
えっ??
って話です。
もちろん
おいらたちは、廃棄物処分費用も含めております。
(さらには、行政への書類申請ももちろんしておりますよ)
結局、処分費用も含めると、
おいらたちの請負金額の2倍になったとの話。
安い話には、
必ず何かがあるわけですね。
昔は、
解体された建物の木材が
「古木屋」さんで販売され、
再利用が当然に行われていたんです。
ですから、
おいらたちが古材の鑑定におうかがいしていても、
「ここでは、80年じゃが、以前は、60年違う場所で
建ってあったんじゃ」
というお話がけっこうあります。
高度経済の成長に伴って、
そして現在に至って、
人件費の高騰もありますが、
なにか、大事にするという感覚と、
自分と他人の区別しすぎではなかろうか?
本音と建前を使い過ぎてないか?
そんな疑問符に悩まされますよ。
建築資源の有効利用などの対策が
今後の環境問題にますます重要なキーになるんかな?
っていうよりも、
この部分を無視した結果、
今があるのでは?とも
分ければ資源です。
まぜればゴミです。
廃棄物が目の前からなくなればいいなんて、
壊すだけだから解体は、安ければいいなんて、
そんなこと思わないでください。
使えるものを残していく、再利用していく、
思い出もそこに生きていけるわけですからね。
ですが、
まだまだ安ければよい、
自分の目の前からゴミがなくなればそれでよい、
と考える方々も多いのも現実です。
おいらたち企業も、
解体が安ければいいというのではなく、
環境問題として適正に処理する仕組みが
必要です。
そしてその取り組みをすこしづつ大きな輪にしていきたいものです。
難しいことは言えませんが、
何かが引っかかっている。。。
そんな感じ??かな
環境問題への取り組み
そして、エコな暮らし
きっと多くの方々が
そういった課題への取り組みを実施されているわけです。
そんな中で、
やはり建物の解体や
増改築における解体での
建設廃棄物の抑制や
建築資源の有効利用などは、
今後、ますます大きな課題になることは、
いうまでもありませんよね。
さらには、耐震問題。。。。
だけど、この問題たちは、
自分達の安易さが招いてしまっているんじゃん??
って思うのは、
おいらだけでは
きっとないはずですよね。
値段の安さだけで、
職人側も、めんどくさいだけで、
全てを簡素化してしまい。
そして、
利益を優先するあまり、
割引率のいい商材を勧めてり、
販売したり。。。。
いいものは高い。
安いものは安い。
この感覚、
ある程度は、個人間の認識の中に
深く刻んでおかなければならないのではないか??
話が逸れそうですが、
家屋解体という作業で、
先日、工事請け負い金額が、
おいらのとこと、
他社さんでは、四分の1の状況でした。
あまりにも、
無謀な金額設定でしたが、
施主さんは、そちらの安い価格の他社さんへ
依頼されました。
気持ちはわからなくもないですけど。。。。。
。。。。。。ですが、
解体作業での金額であって、
廃棄処分の費用は別途。
えっ??
って話です。
もちろん
おいらたちは、廃棄物処分費用も含めております。
(さらには、行政への書類申請ももちろんしておりますよ)
結局、処分費用も含めると、
おいらたちの請負金額の2倍になったとの話。
安い話には、
必ず何かがあるわけですね。
昔は、
解体された建物の木材が
「古木屋」さんで販売され、
再利用が当然に行われていたんです。
ですから、
おいらたちが古材の鑑定におうかがいしていても、
「ここでは、80年じゃが、以前は、60年違う場所で
建ってあったんじゃ」
というお話がけっこうあります。
高度経済の成長に伴って、
そして現在に至って、
人件費の高騰もありますが、
なにか、大事にするという感覚と、
自分と他人の区別しすぎではなかろうか?
本音と建前を使い過ぎてないか?
そんな疑問符に悩まされますよ。
建築資源の有効利用などの対策が
今後の環境問題にますます重要なキーになるんかな?
っていうよりも、
この部分を無視した結果、
今があるのでは?とも
分ければ資源です。
まぜればゴミです。
廃棄物が目の前からなくなればいいなんて、
壊すだけだから解体は、安ければいいなんて、
そんなこと思わないでください。
使えるものを残していく、再利用していく、
思い出もそこに生きていけるわけですからね。
ですが、
まだまだ安ければよい、
自分の目の前からゴミがなくなればそれでよい、
と考える方々も多いのも現実です。
おいらたち企業も、
解体が安ければいいというのではなく、
環境問題として適正に処理する仕組みが
必要です。
そしてその取り組みをすこしづつ大きな輪にしていきたいものです。
古材鑑定ー鳥取県倉吉市
とうとう。。。。
倉吉まできてしまった。
鳥取県って、おいら意外にゆかりがあるのよね。
高校受験は鳥取の某高校だったし。。。。。
(見事に落ちたが。。。。)
テレビ見てくれましたぁ~
TSSのスタッフの皆さん。
ありがとぉ~ございましたぁ~
記者さん、カメラマンさん、アシスタントさん、ドライバーさん
だけどさぁ~
ああいう業界の人って
カッコいいよね。
クールな職人って感じ。
知的職人??
おいらはやはり汚れ職人??
いやいや冗談はさておき
取材にも同行してもらいました物件は、
ホントすごかった。
正直、びっくりした。
だってさぁ~
おいらは、欅の木って、
大黒柱にしか使わないようなもんやと思ってたもん。

いや。。。。。
コレは、山育ちは海観るとついつい興奮状態。。。。
日本海じゃぁ~
海はひろいんじゃー
すいません。。。。。。
コチラ!!


柱はもちろん全て欅。
梁もうそだろぉ~と思ったけど、
やっぱり欅。
もったいない。
ほんまもったいない。
こういうものが無くなっていくから、
環境が悪くなるんだろうね。
おいら達は、
こんな大事な古材残しますよ。
しかも、活かしますよぉ~
古民家再生と
古材の再利用は意味が違うって
ある方が言われていた。
ホンマやと思った。
古民家再生は、ある意味新しいものを使ってカタチにするが、
古材の再利用は、それ自体を新しい商品や
カタチにするから意味があるんやと。。。。。深けぇ~ぇぇぇぇぇ( ̄□ ̄;)
深すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~
そうなんやぁ~
おいら達は、
古材を新しいカタチに
新しいモノに替える仕事をしとるんやぁ~
と
お客さんやたくさんの人たちに教えられることも多い。
そういう意味でも、
おいら達がやっているコトは
おもしろい。
もったいないを大事にするお仕事。
古材倉庫広島三次店
これからも頑張りマッスルよぉ~
古材倉庫 三次店
TEL 0824-62-6098
E-mail:info@sunny-sideup.jp
倉吉まできてしまった。
鳥取県って、おいら意外にゆかりがあるのよね。
高校受験は鳥取の某高校だったし。。。。。
(見事に落ちたが。。。。)
テレビ見てくれましたぁ~
TSSのスタッフの皆さん。
ありがとぉ~ございましたぁ~
記者さん、カメラマンさん、アシスタントさん、ドライバーさん
だけどさぁ~
ああいう業界の人って
カッコいいよね。
クールな職人って感じ。
知的職人??
おいらはやはり汚れ職人??
いやいや冗談はさておき
取材にも同行してもらいました物件は、
ホントすごかった。
正直、びっくりした。
だってさぁ~
おいらは、欅の木って、
大黒柱にしか使わないようなもんやと思ってたもん。

いや。。。。。
コレは、山育ちは海観るとついつい興奮状態。。。。
日本海じゃぁ~
海はひろいんじゃー
すいません。。。。。。
コチラ!!


柱はもちろん全て欅。
梁もうそだろぉ~と思ったけど、
やっぱり欅。
もったいない。
ほんまもったいない。
こういうものが無くなっていくから、
環境が悪くなるんだろうね。
おいら達は、
こんな大事な古材残しますよ。
しかも、活かしますよぉ~
古民家再生と
古材の再利用は意味が違うって
ある方が言われていた。
ホンマやと思った。
古民家再生は、ある意味新しいものを使ってカタチにするが、
古材の再利用は、それ自体を新しい商品や
カタチにするから意味があるんやと。。。。。深けぇ~ぇぇぇぇぇ( ̄□ ̄;)
深すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~
そうなんやぁ~
おいら達は、
古材を新しいカタチに
新しいモノに替える仕事をしとるんやぁ~
と
お客さんやたくさんの人たちに教えられることも多い。
そういう意味でも、
おいら達がやっているコトは
おもしろい。
もったいないを大事にするお仕事。
古材倉庫広島三次店
これからも頑張りマッスルよぉ~
古材倉庫 三次店
TEL 0824-62-6098
E-mail:info@sunny-sideup.jp