こんばんは。
2010年がスタートしましたが、昨年6月に母が他界し、喪中につき「年賀の挨拶」は控えさせていただいています。
通常であれば、
家内の実家に新年の挨拶と・・
昼から夜まで“酒浸り”のお正月を過ごすのですが、今年はいつもと違います。
タカダ家のみで過ごすお正月、
朝から氏子の諫早神社に初詣に行こうか・・
・・そう思っていましたら、
iphoneにSMS。
『長崎に来てます。』
差出元は、尊敬するセンパイとパートナー。
東京・名古屋・大阪・福岡・海外と飛び回る敏腕経営者で、なかなかお会いすることも出来ない方が、長崎に来ている!?
昨夕、東京から福岡入りしていることは存じ上げており、都合あえば福岡へ出向かせていただこうかとお土産を準備していたものですから、朝からのSMSに今後のスケジュールを確認すると、少しだけでもお会いできたら・・との願いに快諾いただけ、地元のファミレスでお会いすることが出来ました。
年末に福岡でお会いした折、
ボクはそのセンパイから“宿題”を頂いていました。
『○○を生かして、・・・出来ないだろうか?』
出来ます!!
『じゃぁ、早い時期に・・楽しみに待っています。』
はい!
・・そう即答したものの、
正直その“時”にはあまりにも漠然として、
明確な“出来る”スキームは組むことは出来ませんでしたし、保証も無いが・・・
ボクは、“出来る!”と、そのとき答えることが“出来て”いましたので、不確かな自信に満ち溢れていました。
・・・無責任ですね。(苦笑)
“引き寄せ”
アタマの中に形成されたパズルに足りないピースを探すように・・・“引き寄せ”の法則を呪文のように唱えていたのかもしれません。
先日の大阪出張で・・
その出張前の名古屋からの電話で・・
“足りないピース”がそのカタチを現してきました。
不思議なことに、
“足りないピース”が見つかると・・
アタマの中に形成されたパズルの大きさが何倍にも拡大していきます。
アタマの“最初のパズル”には、
ボクは無意識に「枠」を象っていたに過ぎず、
“足りないピース”は“次なるパズル”の「つながり」を意味しているようで、“別のパズル”を当てはめると、“最初のパズル”が魅力的になる♪
文章表記するとイメージ的で・・
抽象的で申し訳ないのですが、
確かにスキームが大きく広がり、
“宿題”を頂いたセンパイに十分ご納得いただける内容だと確信に変わり、いち早く「直接お会いしたい!」と願っていたのです。
すると、2010年1月1日の午前中、
今年一番最初にお会いする機会が訪れました。
例年であれば、
ボクは別の場所にいます。
そのセンパイも長崎にいらっしゃる予定はありません。
“引き寄せ”と申しましょうか、「必然の連鎖」を元旦から肌で感じさせていただいています。
ご縁に感謝することは、
私の人生を大切にすること。
本当に、有難い限りです。
ありがとうございます。