着付と乙女まわり -2ページ目

着付と乙女まわり

着付け修行のアレコレと自分好みのアレコレを。

アレヨアレヨと流れていく日々。
 
 
関東は梅雨入りしてしまったんですね。
 
 
今日は雨模様の埼玉です。
季節や降り方だけでなく、コチラ側の感情によっても表し方・呼び方の違う日本の雨。
なんともロマンティックです。(^^)
サンサンとお日様照り付ける夏も大好きですが、シトシト大地を潤し、美味しいモノの収穫を手伝う雨の季節も楽しんでまいりましょう。
 
 
少し(?笑)前ですが、
今年のゴールデンウィークに 日本橋三井ホールにて
 
東京キモノショー

http://tokyokimonoshow.com/

 

が開催されました。

 

 

 

 
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おおぜいのお着物関係の方々がほうぼうで記事にされていましたね。

 

 

はい。

私は今さらです・・・・。スイマセン(T_T)

 

 

 

例年ひっそり足を運んでいましたが、今回はワタクシ共の師匠も会場のお手伝いをされるとのことで、大好きな姉弟子と一緒に賑やかにおジャマして来ました。

 

 

「キモノスタイル200」

200体の着物コーデ。

憧れの先生や団体、普段お世話になっている着付師仲間の名前も見つけ、興奮気味の私。

 

 

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そして(こんだけ日数が経てば当たり前ですが)
その 東京キモノショー「キモノスタイル200」の投票結果が発表されてます。
 
http://tokyokimonoshow.com/awa/
 
 
世代別の結果は 『納得!』 の一言ですね。
 
 

 

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このMITSUKOSHIの入り口が大好きです。

 

↑ 

「MITSUKOSHI」 と 「HERMES」 のロゴにコンクリートのコントラストがナイス!

あえての一通禁止の看板も 『THE日本』 って感じで さらにナイス!です。

 

 

くわえて、更に 『THE日本』 な浅草。

 

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思春期の息子と行って来ました。

 

 

浅草ではお着物の方が年々増えているように思います。

この日も大勢の方がたがお着物で散策されていました。

 

私はというと、仲見世では買い物もソッチノケでお着物(着付け)チェック。

 

 

 

レンタル業者の着付師たち、一日に何人着せているんでしょ〜??

(´゚д゚`)

たびたび訪れる浅草ですが、この一年くらいで、浅草界隈レンタルでの着付け技術が格段と巧くなっているように感じますっ!!!!

 

格段ですっ、カクダンっ。

 

衿合わせ、おはしょり。何より腰まわり!

 

 

 

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今話題の 大人気メロンパン。

行列のなか、前に並んでいるお嬢さんの腰まわりに感心する私でした。

 

やっぱり経験ってスゴイなぁ〜。

 

 

 

 

 

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「つづく。」の続き。

息子の幼馴染の十三参りの着付けをする事になり、我が家に来てもらっての着付け。
 
13歳ならではの着付けの難しさを実感し、それでも
ワサワサ・ワイワイ・キャッキャ(≧∇≦)
と仕上がり、ご家族の皆さんにも喜んで頂き
 
「行ってらっしゃーい!!
       素敵なお写真を〜〜!!」
 
と送り出した後。
 
 
仕上がった姿を四方八方から撮らせて頂けたので、(もちろんお客様の了承を得て)、写真を師匠へ報告メールしました。
 
いつも練習で気を付けているところ。
はじめての十三歳参りの着付け。
13歳ならでは体型の難しさ。
 
今回も私が直接現場で感じた事、勉強になった事はたーくさんありました。
 
まだまだ その興奮余韻が残っていた私。
師匠とも こと細かな濃〜いやり取りがあるだろう。
写真だとシワの影が目立つなぁ。
などとドキドキ、少しビクビクしながら返信を待っていると少しして師匠から。
 
 
帯の形が変。
 
 
 
…………。
 
(-_-)  ………。
 
その一言でした(-_-)
 
 
『ヘン』という単語が 50回ほど脳内にこだました後、はっと我に返り改めて写真を見返すと、たしかにバランスの悪さが分かります。
 
その後、面倒見の良い師匠は
『形作りのバランスのコツ』
を改めて伝えて下さいました。
 
 
『ヒダ一つ、羽根の左右差1㎝でバランスは崩れます』
 
 
その通り!!!
 
 
 
いや、誤解の無いように書きますが、師匠はレッスンではもちろん、事あるごとにきちんと 
着付けのコツ、
帯結びのコツ、
形作りのコツ
を教えて下さっています。
 
それなのに、それなのに。
それなのに 実践で活かしきれない自分が辛く、悔しいです。
いやいや、
何より、「変」な形で送りだしてしまった幼馴染よ!ゴメンなさい。
m(_ _)m
 
 
最後、ヒダに一手通すだけで違ったのに。。。
 
 
その日の夜。
 
「とーっても可愛い帯結び、ありがとう♡」
 
と、今日のご家族からメッセージが携帯に届き、添付された写真には 天真爛漫な笑顔の振袖姿の幼馴染が写っていて、その笑顔に救われました。(T-T)
 
 
ヒダ一つ。
羽根のバランス。
妥協は許されませんね。


 
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息子の幼馴染が今年十三才になり、中学入学前に

「十三参りの前撮りをしたい!」
と、ご両親たってのご希望でお着付けをさせて頂きました。
 
 
十三参り   
 
お子様の幸せと健やかな成長を祈願して参拝する伝統行事。
 
関西では盛んなようですが、関東でも行われる方が増えて来ましたね(^^)
 
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最近は雑誌でも特集されるようになりました。
 
 
本絶ちの肩上げした晴れ着をきるのが慣わしのようですが、ご両親と相談した結果、お母様のお持ちの振袖をそのまま着用する事に。
 
お母様が二十歳の成人式にご用意された晴れ着です。
 
この十三歳のお嬢サマ。身長が165㎝もあり、お母様とほぼ一緒。
幼馴染よ、スクスク健やかに成長したね〜(笑
 
 
 
で、ですね〜(^^;;
 
ご存知の通り『ぺーぺー着付け師』のワタクシ。
十三参りの着付けは初めての経験。
七歳のお嬢様の七五三着付けですら、まだ1回しか経験がありません。(汗
 
当日 昼。一人でやって来た13歳の幼馴染。
我が家のリビングで着付け開始です。
 
上背は成人のお嬢様と変わらなくても、体形や体力はやはりまだまだteen、いやむしろpre-teenな感じ。
でも7歳のお子様の体つきともまた違う・・・・。
なんとも補正の難しい世代でした。
 
体力もね・・・・・(^^ゞ
成人のお嬢様ほど我慢がきかないんですね。
ここらへんの感覚は7歳七五三のお嬢さまに近い感じです。
まだまだ可愛らしい世代なんですね、13歳は(^^)
疲れないうちに着付けてあげる!
飽きる前に。スピード勝負!
ただでさえ、これから長丁場になるであろうのに、着付で疲れてさせては可哀そうですしね。
 
途中 椅子に座ったりして休み休み。
それでも1時間はかからなかったはず。
 
お疲れ様でした♡
 
仕上がりと同時にお母さまも迎えに来て、私までチャッカリ一緒に写真に写らせてもらったりして、記念撮影。
私は私で、師匠に自分の『仕事っぷり』を報告すべく、着姿四方八方から仕上がり写真を撮らせて頂きました。
 
疲れているのに、ありがとうね。
次に繋げるための糧にします!!
 
 
 
さぁ これから師匠に『仕上がり報告』を致しますよ!
LINE上で 濃〜い振り返り会になる事でしょう。
 
 
 
そしてその30分後 軽く凹むワタクシ。
 
師匠との振り返りLINE会議。。。(-_-)
思いもよらぬ方向へ。。。。(-_-)
 
つづく。(笑
 
 
 
 
 
 
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