KT52.com -6ページ目

イヴだぁ~

とうとうクリスマスイヴです。



今日の予定は・・・・・・・




会社の上司と後輩と、決起集会という名の



飲み会です。




おっさんばっか・・・






(TωT)

ウマクイカナイ

仕事もプライベートも、予定通りにはいかない…



売上予算は達成するけど、自分の目標額には程遠い…ハァ~…



ウマクイカナイね



いろいろと…



元気出さなあかんねんけどなぁ~



ボクのこと

その日、朝起きると何かが無くなっていました。



それが何かはわからないけど、何かが無くなっていました。



布団を出て、歯を磨く為に洗面所へ



そこで鏡に写った自分を見て、何が無くなっているのかがわかりました。



「ボクは誰だろう?」



“ボク”という自分が無くなっていました。



昨日の記憶はあります。
朝から友達と出掛け、ショッピングセンターで服を物色して、昼は喫茶店でパスタを食べ、

昼からカラオケでコブクロを歌い、夜には居酒屋で食事をして、10時に友達と別れ、

11時には家に帰りました。



一昨日もその前も、1週間前も1ヶ月前も1年前も覚えています。



でも誰の行動だったんだろう?

ボクの行動のはずなのに、ボクではない。



名前は言えます、住所も言えます、恋人の名前、

親の名前、兄弟の名前、友達の名前…全て覚えています。



でも、ボクは“誰?”



わかりません。



ボクは存在しているんですか?



わかりません。



ボクとは何ですか?



わかりません。



誰かボクを知っていますか?



わかりません。



誰かボクを必要としていてくれますか?



わかりません。



誰かボクを愛してくれますか?



わかりません。



今、ボクという自分がいなくなった時、誰か気付いてくれるのだろうか?



既に社会の一部に組み込まれたボク。



唯一無二の存在のハズのボク。



いつでもボクは、自分の人生という物語の中で、主人公だったハズなのに。



朝起きると、主役の座は降ろされ、観客席にいた。



自分じゃないボクが演じている人生劇を、観客席から眺めて。



ボクとは“誰”なのだろう?



そういえば、ボクはいつから無くなっていたのだろう?




ボクにボクを配役したのは誰?



この人生劇はいつまで続くの?




いつの日かボクが誰なのか、わかる日は来るのだろうか?




無くしたボクが見つかる日は来るのだろうか?




誰かが見つけて届けてくれるのかな?




届けてくれる人




きっと、その人はボクを良く知ってるんだ。




そしてボクはその人の事を、離してはいけないんだ。




その人が運命の人だから・・・


KT52.com


~~おしまい~~




なんとな~く、頭に思い浮かんだまま物語を書いてみました・・・


短いですけど(^▽^;)。


写真は昨日買ったデジカメで、うちの会社の裏の道を

さっき撮ったものです。

イイ感じだったので載せました。