都会の近くのドトールからお送り致します。


結局、代々木八幡の法政ボーイの家に行き

歩いて渋谷へ

洒落乙なBARで飲み、よーたも合流して


成人式ぶりの中学サッカー部



みんな頭いいから会話のレベルが高いんだが



万国共通、下ネタ

僕のフィールドに頑張って変えた


女子高生がナンパしてる
汚いギャルばっか
ギャル男多し

この街はなんなんだろう


何回来ても答えは出てこない





法政ボーイはぶっ飛んでる。




上智に行くとか、医学部行くとか

スケールと頭の良さが違う。


家には
死について
の本が数多く並ぶ


ただただ怖い。



そんなこんなで、今日は慶応ボーイと
山大医学部君も加わり
サッカー部飲みをするわけで

ほどんど学年一個下だから、就活に関しては僕が先輩



偉そうに行くよ

むしろ、エロそうに行くよ




東北の人は話す時
ごもごもしてて、聞き取りにくいらしい。

たしかに、東京の人は
電車の中でも、カフェでも


おかまいなしにデカイ声で会話する




雑音が多い街だから必然的にそうなるのかもな



東北人からすると
デリカシーがないようにしか思えない。







それでも生きていく


息苦しいこの街で
見えない何かに引き寄せられて、何かを求めて
バスに揺られて、心揺らして

東京へやってくるのだろう



東京タワーだね














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多忙な日々を送る


盛岡トンボ帰りツアーを敢行し
もう吹雪と猫の死体で

二度も死にかけた。


ばあちゃんと買い物デートをし、
ばあちゃんの妹にマッサージをしてもらい

幸福な時間を過ごしました。


ばあちゃんに言われた言葉


男は1人で生きていけないよ
寂しがり屋だからさあ

僕は頷く

そして、ばあちゃんは言う

結婚したら自由なくなって遊べなくなるから
結婚しない方いいよ


結婚しろと言ってるのか言ってないのか


てきとー人間の遺伝子すご




仙台帰ってくるやいなや、誰かしらまた家にいるし
飲み会は悲惨で、寝てたし
起きたら家主夫妻、ガチ喧嘩してるし

その家主は

盛岡が生んだ人間のクズ
と呼ばれている、僕の高校入って一番最初に出来た友達

相変わらずで良かったね

不変な物はない
という僕の概念を根底から覆してくれた。




そんなこんなで今バスで東京。

何で7時間もかかっているのか。

挙げ句の果てに
慶応ボーイは彼女来るからと
受け入れ拒否。


他の宿も受け入れ拒否された。


最終手段の法政ボーイ宅に決まりました。

彼の髪はキノコヘアー
最高の猫毛
キューティクルの塊


新宿と渋谷の間という金持ち








8個くらい出して4個通った。

やっぱ持ってるな俺は

就活やめよう





iPhoneからの投稿



夜行で朝着き

出すもん出す為にウキウキで帰宅。


やっと一人の時間だ。




出すもん出そうって
出すことに気持ち込め過ぎたかわからないけど
気持ち全面に出し過ぎたかわからないけど

出がいた。

色々なものを出そうとすると

出がいる。


漢字の力強し


久々にブチ切れそうになる俺


はらわたが煮え繰り返る

うきうきな帰り道を振り返る

とりあえず我に返る

そして、自慰行為に対しての方向性を変える



ゴットタンの有吉に勇気もらう



久々の部活




足を釣る


頑張ろう


痩せる為に


腹にラップを巻いて、ダイエットに励むハゲ






なんで俺がホシザキのエントリーシート書かなければ
ならないのか


これは友情なのか


答え見つけるために、TSUTAYAでモテキを借りる。



ヤバイ

夢ある





希望を持てた


その時ふとある言葉が頭をよぎった




サッカー本気でやりたいなら
女を捨てろ



かつて、先輩に言われた



その先輩はそんな事俺に投げかけといて、ずっと女と遊んでる。






少しでも真剣に受け止めた僕は何なんだろうか






答えはただのSecond童貞








金麦と焼酎水割り梅干し入り

を嗜みながら

思った大学3年の暮







今を生きよう



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